乃木坂46・瀬戸口心月、成人式でド緊張「20年の中で7番目くらい」 副キャプテン菅原咲月は「声聞いてない」

乃木坂46の瀬戸口心月が8日、都内の乃木神社で行われた「乃木坂46成人式」に、5期生で副キャプテンの菅原咲月らとともに参加。緊張度合いを明かした。

「乃木坂46成人式」に参加した乃木坂46の瀬戸口心月【写真:ENCOUNT編集部】
「乃木坂46成人式」に参加した乃木坂46の瀬戸口心月【写真:ENCOUNT編集部】

絵馬には「努力・感謝・笑顔を胸に!」

 乃木坂46の瀬戸口心月が8日、都内の乃木神社で行われた「乃木坂46成人式」に、5期生で副キャプテンの菅原咲月らとともに参加。緊張度合いを明かした。

 6期生として2025年2月5日に加入。加入から約1年ということもあってか「ずっと緊張していて……。菅原さんから『心月ちゃんの声が聞けてない!』って言われるくらい緊張している」と明かし、緊張度合いを「20年の中で7番目くらい」と口にし、会場を笑わせた。菅原は「『楽しもうね!』と言っていたんですが、始まってからは(瀬戸口の)声を本当に聞いていなくて。すてきな思い出になったらいいなと思います」と気遣う様子を見せていた。

 瀬戸口が絵馬に書いた言葉は「努力・感謝・笑顔を胸に!」。「2025年はこの言葉を特に感じました」とのことで、「乃木坂46で1年活動して、これから2回目のことが増えていく。2回目でも初心の努力、感謝、笑顔を忘れずにしたいと思ったので」と込めた思いを語った。

 この日は「最近大人になったと思うところ」についてもトーク。鹿児島県出身の瀬戸口は上京して一人暮らしをしているそうで、「家事しているときに大人になったんじゃないか、自立できたって思います」とにっこり。最後に、挑戦したいことを聞かれると「お仕事ではいろいろなことに挑戦して、自分がやりたいことを見つけていく年にしていきたいです」と意欲を見せていた。

 成人式には、5期生の五百城茉央、奥田いろは、6期生の愛宕心響も参加し、それぞれが色とりどりの振袖姿を披露した。

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