乃木坂46・五百城茉央、正月休みに鬼ごっこ→発熱 枯れた声で成人式へ「抱負は体調管理をしっかり」
乃木坂46の五百城茉央が8日、乃木神社で行われた「乃木坂46成人式」に参加。お正月休み中に鬼ごっこをし、体調を崩していたことを明かした。

「無邪気な心をいつまでも」も…「適度に」と反省
乃木坂46の五百城茉央が8日、乃木神社で行われた「乃木坂46成人式」に参加。お正月休み中に鬼ごっこをし、体調を崩していたことを明かした。
5期生の五百城は紺の振り袖で登場。20歳の抱負を求められると「きょうは喉の調子が悪いのですが……」と枯れた声で前置きをし、「抱負は体調管理をしっかり」と述べて笑いを誘った。絵馬に書いた言葉は「無邪気な心をいつまでも」で、「しっかりすることも大切ですが、素直な心を忘れずにいたい」という思いを込めたとのこと。この言葉通り「お正月から無邪気に行こうと思って、友だちと鬼ごっこをした」とのことで、その結果「こんなこと(枯れた声)になっちゃいました……」と肩を落とした。
この経験を踏まえ「適度に無邪気な2026年にしたいと思います」とした。鬼ごっこのシチュエーションを聞かれると「地元で友だちと集まっていたとき、私が『今の私たちに足りないのは鬼ごっこだと思う』と言って。あまり乗り気じゃないけどやってくれたんですが、次の日私だけ熱が出ました(笑)」と明かした。
すでにサワー系のお酒に挑戦したというが「(体が)真っ赤に染め上がりました」と回顧。一緒に飲みたい人については「19歳の頃、遠藤さくらさんに『一緒にお酒飲めたらうれしいです』と言ったら、『強くなってからね』って。なので、もう少し強くなってから行けたらうれしいなって思います」と願いを口にした。
この日は「最近大人になったって思うこと」についてトークする場面もあった。これまでは肉系のお弁当を選ぶことが多かった中、「最近はお魚を選ぶようになった」と変化したという。さらに「最初に具を食べていたのを、今は横にあるひじきから食べるようになった。そっちのほうが好きな自分もいるので、大人になったのかなって感じました」と話した。
成人式には、5期生の菅原咲月、奥田いろは、6期生の愛宕心響、瀬戸口心月も参加し、それぞれが色とりどりの振袖姿を披露した。
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