松本まりか、“同い年”島袋寛子は「憧れの人すぎて」 SPEEDの大ファンで共演に大興奮
俳優の松本まりか、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『元科捜研の主婦(おんな)』(1月16日スタート、金曜午後9時※初回15分拡大)の記者会見にSUPER EIGHTの横山裕、島袋寛子、遠藤憲一、子役の佐藤大空とともに登壇。共演の島袋は「憧れの人」と明かす場面があった。

1月16日スタート『元科捜研の主婦』記者会見
俳優の松本まりか、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『元科捜研の主婦(おんな)』(1月16日スタート、金曜午後9時※初回15分拡大)の記者会見にSUPER EIGHTの横山裕、島袋寛子、遠藤憲一、子役の佐藤大空とともに登壇。共演の島袋は「憧れの人」と明かす場面があった。
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松本は、初共演となった島袋と1984年生まれの同い年。「小6のときにSPEEDがデビューしてから大ファンで! 本当に憧れの人すぎて。だから最初はドキドキしてしまって。『うそでしょ?』っていう感じで」と大興奮で、横山も「俺もやもん。見てたもん。あの時の俺に教えてあげたいわ。いま横にいるよって」と同世代で大盛りあがり。
松本と島袋はドラマで親友役を演じているが、松本は「一緒にお芝居したときに親友といるような自分になれる。すごく意外で、そういう面を引き出してくださる方で。親友のシーンは、演じている新しい詩織のキャラが作られている。そういうパワーをお持ち」と刺激を受けていると明かす。
それを聞いた島袋は「私はドラマの経験そんなにないので新人の気持ち」と恐縮しつつ、「現場は本当に楽しい。松本さんと初めてお会いしたときも、本当にかわいらしい方だと感じた。守ってあげたくなるような気持ちが湧いてきた。それを役に入れ込んで、親友の空気を出せたらいいなって思っていた。あいさつしたときに『あ、大丈夫な感じがする』って思えた。現場が本当に楽しいです!」と充実の表情を浮かべた。
本作は、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本)が、夫で捜査一課に異動したばかりの新米刑事・道彦(横山)とともに、育児と両立させながら事件解決に向けて奮闘する物語が展開される。
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