舛添要一氏、Go Toキャンペーンに疑問「妥当なのか」 東京のコロナ感染拡大を指摘

元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏が1日にツイッターを更新。政府の支援策「Go Toトラベル」と「Go To イート」キャンペーンについて「妥当なのか否か、議論はありうる」と疑問を呈している。

舛添要一氏【写真:Getty Images】
舛添要一氏【写真:Getty Images】

「Go Toトラベル」と「Go To イート」キャンペーンについて持論

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏が1日にツイッターを更新。政府の支援策「Go Toトラベル」と「Go To イート」キャンペーンについて「妥当なのか否か、議論はありうる」と疑問を呈している。

「Go To トラベル」の支援対象に1日から東京都発着の旅行が加わり、「Go To イート」も1日からスタート。舛添氏はツイッターで「本日の東京都のコロナ感染者235人、29日が212人、30日が194人と200人前後で推移し、今日また増えた」と、新型コロナウイルスの被害状況について触れている。

 さらに「4連休の影響か?」と、9月19日からの4連休が影響を及ぼした可能性を示唆。「この状況で、GoToTravelキャンペーンに東京発着を加え、GoToEatキャンペーンを開始することが妥当なのか否か、議論はありうる」と疑問を投げかけていた。

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(ENCOUNT編集部)

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