長濱ねる、松嶋菜々子が握ったおにぎり持ち帰り「1人だけの撮影の時に…」 2026年の抱負は“自炊”

俳優の長濱ねるが8日、東京・六本木のテレビ朝日本社で行われた8日スタートの連続ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(木曜午後9時)の「初回放送当日!!記者会見」に、主演の松嶋菜々子、共演の佐野勇斗、高橋克実、大地真央とともに出席した。

イベントに登壇した長濱ねる【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した長濱ねる【写真:ENCOUNT編集部】

ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』記者会見

 俳優の長濱ねるが8日、東京・六本木のテレビ朝日本社で行われた8日スタートの連続ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(木曜午後9時)の「初回放送当日!!記者会見」に、主演の松嶋菜々子、共演の佐野勇斗、高橋克実、大地真央とともに出席した。

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 同ドラマは、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)が扱わない脱税事案を調査・解決する複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)のメンバーたちが、ズルく、あくどい脱税者たちを成敗する、新たな社会派・痛快エンタメドラマ。主演の松嶋は元コメの敏腕調査官で、ザッコクを創設する米田正子を演じる。

 元コメの一員で、正子に引き抜かれてザッコクのメンバーとなる俵優香を演じる長濱は「最初は皆さんと撮影することに緊張していて、優香のように様子を見ていたんですけど、あっという間に仲良くしていただきまして、日々楽しく撮影しております」とあいさつ。

 ズバズバと物申す役柄については「自分自身にない部分も多かったので、最初はどんな風に演じたらいいのかとか、チームを乱すことになるかなと不安だったんですけど、それぞれがぞれぞれのエキスパートなので、各々の個性を発揮する意味では、自分らしくいてもチームの皆さんとなじめると、役を通して知ることができて、個人的にもうれしかったです」と声を弾ませた。

 また、松嶋と共演した感想を求められると「ずっと見ていて憧れの方だったのですごく緊張していたんですけど、一緒に過ごしていただければいただくほどチャーミングで爽やかで、こんな私にもお話ししてくださって、ますますすてきな方だなと思いました」と目を輝かせた。

 そんな松嶋演じる米田正子が劇中で握ったおにぎりを持ち帰ったことが話題に上ると、「1人だけの撮影の時に、いつも待っている場所の左側に(松嶋が握った)おにぎりが置いてあって、『もらっていいですか?』って聞いてもらいました(笑)」と笑顔で語った。

 そして、今年の抱負を聞かれた長濱は「普段あまりきちんとした自炊をしていなくて、現場でお弁当をいただいて帰って寝るという生活だったので、今年はちゃんと自炊をしたいなと思って、去年からこの作品に入らせていただいているんですけど、朝から自分でおにぎりを握るという目標にしていて、握れなかった日はお弁当箱に白米だけ入れて、お米を炊くということを目標にしています」と明かし、「大地さんからご飯のお供においしい昆布をいただいて、今はそれにすごくハマっています」と語った。

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