吉田沙保里、ジェットコースター恐怖症を告白 受験生にはエール「自分が決めたことは最後まで突き進んで」

レスリング女子で五輪3連覇を成し遂げたタレントの吉田沙保里が8日、都内で開催された「SPRIX合格祈願祭2026」オープニングイベントに出席。桜をイメージさせるピンクのはかま姿で登場し、大筆を用いた「書き初め」を披露した。

オープニングイベントに出席した吉田沙保里【写真:ENCOUNT編集部】
オープニングイベントに出席した吉田沙保里【写真:ENCOUNT編集部】

霊長類最強女子の吉田沙保里、一番頑張ったのは「山本聖子選手を倒すまで」

 レスリング女子で五輪3連覇を成し遂げたタレントの吉田沙保里が8日、都内で開催された「SPRIX合格祈願祭2026」オープニングイベントに出席。桜をイメージさせるピンクのはかま姿で登場し、大筆を用いた「書き初め」を披露した。

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 同イベントでは天井・床・壁の5面のルーム型ビジョンであるイマーシブ・ビジョンという最新技術を活用した「バーチャル神社」で受験の合格を意味する“桜”に囲まれる没入体験や応援ステッカーなど受験生を応援する体験を用意している。実際に、バーチャル神社を体験した吉田は「ジェットコースターがダメなんですよ。怖い」ともらしつつも、「気分転換になると思うので、ぜひ体験してみてください」とアピールしていた。

 また、MCから「これは頑張ったという記憶を教えていただければ」と聞かれた吉田は「私は3歳からレスリングを始めたのですが、ライバルの山本聖子選手(現・ダルビッシュ聖子)を倒した時が一番記憶に残りました。山本選手は雲の上の存在だったのですが、初めて勝ててから連勝記録が伸びていったので、勝てない相手はいないんだなと知ることができました。山本選手はすでに世界チャンピオンになっていたので、そこを倒せないとオリンピックに行けない。それが一番頑張ったと言ってもいいくらい努力しました」と回答した。

 学校と練習の間に塾に行き、レスリングをしながら教員の免許も取ったという吉田は「諦めたら終わりなので、自分の持っているものを全力で出し切る。自信をつけて、緊張感持って、試験のような感じでやっておけば、どんな問題が来ても大丈夫だと思います。とにかく自分が決めたことは最後まで突き進んでほしいと思いますね」と受験生にエール。さらに吉田は、「練習でできたけど本番ができないと言うこともあると思います。でも、最後は気持ち。体調管理も自分でコントロールする。それも気持ちなんで」と語った。

 書き初めでは「必勝」と文字をしたため、「自分がやってきたことはうそをつかないと思うので、“必勝”と書きました。頑張れ受験生」と声を上げた。

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