中尾明慶、息子のため毎朝5時起床を継続 芸能界入りに戦々恐々も…望むなら「全力で応援」
俳優の中尾明慶が8日、都内で行われた「2026年アコムはじめたいことRANKING 発表会」に参加。息子への思いを語った。

「2026年アコムはじめたいことRANKING 発表会」に参加
俳優の中尾明慶が8日、都内で行われた「2026年アコムはじめたいことRANKING 発表会」に参加。息子への思いを語った。
乗り継いだクルマは60台超…元サッカー日本代表の驚愕の愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
中尾は仲里依紗との一人息子のため、仕事でどんなに夜が遅くなっても朝5時に起床する生活を長年継続。「休みの日も仕事で会えない日もあったので、朝くらいはコミュニケーションとりたいと思ってやってきた。(家族の)絆というか、それくらいはやろうかなって」。今春に息子は小学校卒業となり節目を迎えるが、中学に進級しても「(早起きは)引き続きやっていきたい」と宣言した。
息子は現在12歳。中尾自身は13歳でドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に出演したことを回顧し、「息子もいつの日か『芸能界に入りたい』と言い出したらどうしようかと思っている。まだいまのところは言わないですが……」と戦々恐々としていることを告白。しかし、芸能活動をやりたい相談された折には「『頑張りな』としか言えない。自分たちがやっている以上、そこはもう全力で応援したい」と語った。
すると、イベントに同席したお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1が「芸人になりたいと言ったら我々に面倒を任せてくださいよ」と提案。さらにトリオに「入れてあげますよ」と4人目のメンバーとしての加入を歓迎すると、中尾は「うちの息子、普通に喜びそう」と笑っていた。
この日、中尾はさまざまなことをはじめたことで活躍した人物に贈られる「はじめてみたパーソンオブザイヤー」を受賞。賞状を受け取ると、「振り返ってみると10代からこの仕事したいと思って芸能界に入った。自分がやりたいと思ったことをやって生きてきた。これからも自分が興味を持つことは全力で始めてみたい」と笑顔を浮かべた。
イベントでは、10代~60代の2000人に調査した「はじめたいこと」をランキング形式で発表。今年は「筋トレ」が初の1位となり、2位は「資産運用」、3位は「ラベルレス商品」と続いた。また、本田望結も登壇した。
あなたの“気になる”を教えてください