志田未来、約20年ぶりの母親役 主演ドラマで同名に「運命を感じています」

俳優の志田未来が8日、主演を務める13日スタートのTBS系連続ドラマ『未来のムスコ』(火曜午後10時)の制作発表会見に登場し、撮影エピソードや作品の魅力について語った。

会見に登壇した志田未来【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登壇した志田未来【写真:ENCOUNT編集部】

『未来のムスコ』制作発表会見で撮影秘話を披露

 俳優の志田未来が8日、主演を務める13日スタートのTBS系連続ドラマ『未来のムスコ』(火曜午後10時)の制作発表会見に登場し、撮影エピソードや作品の魅力について語った。

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『マルモのおきて』の脚本家として知られる阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による人気コミック『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(集英社『ヤンジャン+』連載)を原作とした同ドラマ。恋人いない歴10年、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性のもとに突如“未来のムスコ”が現れ、子育てを通じて自分らしく生き直していく姿を描いた、時を超えたラブストーリーだ。

 志田は自身と同じ名前の主人公・汐川未来を演じる。『14才の母~愛するために生まれてきた~』(2006年、日本テレビ系)で世間に衝撃を与えてから約20年ぶりとなる母親役について、「今回、未来という役で運命を感じています」と笑顔を見せた。

 撮影初日となった“未来のムスコ”颯太との出会いのシーンの話題となり、「印象に残っていますね。ドラマの中でも大切なシーンになっていると思うので、ぜひ注目していただきたいです」とアピール。「セット初日だったので、未来として生きていくんだなと実感したシーンでした」と振り返った。

 同シーンでは、未来が飲んでいるレモンサワーもポイントだと明かし、「未来にとってレモンサワーは贅沢品の一つ。それを飲むことで生きがいを感じたり、頑張る活力にしています。私は普段飲みませんが、撮影を重ねてだいぶ慣れました」と役作りのエピソードを語った。

 未来の息子・汐川颯太役には、オーディションで約200人の中から選ばれた子役の天野優。会見冒頭で「ママとパパを仲良くさせるために未来からきました。よろしくお願いします」とあいさつし、共演陣や会場から温かい拍手が送られた。そんな天野について志田は「『こうしてね』と言われたら、次にはもうできているのですごいなと思います」と称賛した。

 会見では、共演陣から撮影後に誰よりも早く帰ると暴露される一幕も。それについて問われると、志田は「『お疲れ様です』と言いながらマイクを外します。すぐ帰りたい気持ちで着替えるんですけど、着替えやすいようにウエストがゴムの服を着たり、メイクは落とさずに帰ってすぐシャワーに直行。私はせっかちかもしれません(笑)」と苦笑い。さらに「だいたい衣装部屋でマイクを外すんですが、『お腹が見えてもいいや!』というぐらいの勢いで外します。肌着を着ているから大丈夫かなと(笑)」と飾らない一面を披露し、共演陣や会場を笑わせた。

 この日は塩野瑛久、小瀧望(WEST.)、兵頭功海、西野七瀬、ビビる大木も出席した。

次のページへ (2/2) 【写真】『未来のムスコ』制作発表会見の集合ショット
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