樋口日奈、大胆ベッドシーン公開直後のステージで照れ笑い W主演の池田匡志も「非常に気まずい」

元乃木坂46で俳優の樋口日奈が7日、池田匡志とダブル主演を務める8日スタートのMBS連続ドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』(木曜深夜1時29分、初回のみ深夜1時59分)の第1話先行上映&トークイベントに登壇。池田、草川直弥、水戸由菜、主要キャストが集結し、作品の見どころを語った。

イベントに登壇した樋口日奈【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した樋口日奈【写真:ENCOUNT編集部】

MBS『本命じゃなきゃよかったのに』先行上映&トークイベント

 元乃木坂46で俳優の樋口日奈が7日、池田匡志とダブル主演を務める8日スタートのMBS連続ドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』(木曜深夜1時29分、初回のみ深夜1時59分)の第1話先行上映&トークイベントに登壇。池田、草川直弥、水戸由菜、主要キャストが集結し、作品の見どころを語った。

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 本作は、罪悪感と本能の狭間で溺れるように求め合いながら、ただの「遊び」か「本命」か、答えのない愛に堕ちていく大人の“沼恋”ラブストーリー。学生時代、お互いに恋人がいながらも浮気相手としてカラダの関係を続けていた実歩乃(樋口)と栄成(池田)が10年ぶりに再会するところから物語が動き出す。

 上映直後のステージに立った樋口は、「今みなさんに見ていただいて、ほやほや新鮮な反応が楽しみです」とあいさつ。池田は、大胆なベッドシーン、キスシーンの公開直後ということで「非常に気まずいです。(ファンの)みなさんとお会いするのが気まずいんですけど、楽しくトークできたらいいなと思っています」と笑顔を見せ、樋口も照れ笑いを浮かべた。

 樋口は演じた実歩乃について、「10年前と30歳になった実歩乃、どちらも演じていてすごく楽しかったです。10年前に抱いた恋心と月日がたって抱く恋心の違いを丁寧に演じなければと思いました」と解説。前日にクランクアップを迎え、「池田さん演じる栄成の沼にどっぷり浸かりながら、楽しく撮影ができました」と振り返った。

 10年前の過ちがキーワードの本作にちなんで、過去の過ちを披露するトークセッションでは、樋口が本作の撮影期間中、スタッフ一人の名前を間違えて呼び続けていたことを告白。「途中で気づいてグラデーションをつけて(本当の名前に)戻していったんです。けっこう積極的に呼んでしまっていて、『やっちまったな……』と思いました」と反省した。

 樋口と草川、池田と水戸がペアになって実施された即興演技対決も大盛り上がりとなり、イベントの最後に樋口は「2026年一発目、沼キュンと言われるすてきなドラマになっています。それぞれによって受け取るものが違う、そんな奥深いドラマになっているので、みんなで議論しながら楽しんでいただけたらうれしいです」とメッセージを送った。

次のページへ (2/2) 【写真】『本命じゃなきゃよかったのに』イベントの様子
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