ドランク塚地、劇場版キントリ再撮で「体重10kg違った」 変化も見どころ?「楽しみの一つにして」

お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が7日、都内で行われた劇場版『緊急取調室 THE FINAL』大感謝舞台あいさつに、主演を務める天海祐希をはじめ、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、でんでんと共に登壇し、面白い作品の見方を提示した。

舞台あいさつに登壇した塚地武雅【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した塚地武雅【写真:ENCOUNT編集部】

劇場版『緊急取調室 THE FINAL』大感謝舞台あいさつ

 お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が7日、都内で行われた劇場版『緊急取調室 THE FINAL』大感謝舞台あいさつに、主演を務める天海祐希をはじめ、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、でんでんと共に登壇し、面白い作品の見方を提示した。

 本作は、2014年に連続ドラマとして放送されて以来、ドラマ第5シーズンにわたり多くのファンを魅了してきた大ヒットドラマ「緊急取調室」の劇場版にしてファイナルとなる作品。

 公開延期や再撮などを経て、昨年12月26日に初日を迎えた本作は、公開11日間で、動員55万人、興収7億5000万円を超えるヒットを記録し、多くの反響を呼んでいる。

 そんななか、塚地は「今回再撮がありまして、以前撮った映像と、最近撮った映像が作品のなかに混ざっているんです」と明かすと、「実は僕、以前と再撮で10キロ違っているんです」と体重の変化を告白。さらに塚地は「ご覧になった方で見抜いた方はいますかね。『このシーンは前に撮ったやつだ』という見方も、楽しみの一つにしていただければ」と面白い作品の見方を提示した。

 12年の歴史を振り返り、塚地は「第一印象ではみんなクールで無口っぽいじゃないですか」とキントリメンバーの印象を述べると、「でも皆さんめっちゃ喋るんですよ」とギャップに触れて、その和気あいあいとした雰囲気が作品ににじみ出ていることを強調した。

 また座長として12年間、個性的なメンバーを引っ張ってきた天海に対して塚地は「人柄や演技がすごいのは重々承知していたのですが、今回、最後ということで天海さんはたくさん番宣に出てくださったんです。バラエティーに出演した際、ゲストだからと、はすに構えることなく、ちゃんと全力で面白い部分を出してくださったんです。俳優を飛び越えて、すごいエンターテイナーだなと思いました。本当にどんな場面でも貪欲に向き合う姿に感動しました」と天海のすごさに触れると、天海も「塚地君には本当にお世話になりました」としみじみ語っていた。

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