200万円かけて激レア旧車が“復活” オークションでまさかの価格「マジか」「ビックリ」とネット衝撃

タレントのヒロミが5日放送の日本テレビ系『一攫千金!宝の山』(午後9時)に出演。自ら“出資”した旧車がオークションでまさかの価格をたたき出して、共演者を仰天させた。

ヒロミ【写真:ENCOUNT編集部】
ヒロミ【写真:ENCOUNT編集部】

車体+修理300万円→885万1000円で落札

 タレントのヒロミが5日放送の日本テレビ系『一攫千金!宝の山』(午後9時)に出演。自ら“出資”した旧車がオークションでまさかの価格をたたき出して、共演者を仰天させた。

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 ヒロミは加藤浩次と共に、「昭和の古い車」を修理してオークションで高く売れるか挑戦する番組おなじみの企画に参加。倉庫で「なにこれー!?」と驚いたのは、1960年代の西ドイツ製の1台だった。

 車両の正体は1963年式のアンフィカー770。当時およそ90億円をかけて開発された水陸両用車で、わずか4000台ほどしか生産されず、日本には数台しか入ってきていない激レアカーだと紹介された。

 前オーナーは約60年前にアメリカの知人からもらった車両だとして、娘が番組に連絡したという。車体代100万円、修理代200万円の費用がかかることが判明。ヒロミが修理代の一部を出資してオークションに出品することが決まった。

 その後、ボロボロだった車体はプロの手によって“復活”。外装も内装も新車のような状態に生まれ変わると、水上走行も無事に成功。一時はエンジンが止まるハプニングにスタジオでは「沈んでない?」と心配の声が上がりながらも、無事に陸上へと生還した。

 ヒロミは「120(万円)くらい」と弱気に予想する中、オークションでは出品2日目にして100万円を突破。最終日に赤字回避となる300万円を超えた。

 その後も価格は上がり続け、最終的には今回の放送で記録した2代目・フェアレディZの712万6000円を超える、番組史上最高落札価格となる885万1000円で終了。予想以上の結果に、ヒロミは「おれも一安心だ。すごい楽にテレビ見れる」と安どしていた。

 視聴者からもネット上で「こんな価格初めて見た」「フェアレディZとかアンフィカーって今回の宝の山すげぇな笑」「初めて見てビックリ」「アンフィカーとかマニアすぎてすごい」「800万超えマジか」と驚きの声が相次いだ。

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