加藤浩次、“自腹”修理した44年前の旧車がまさかの価格 番組史上最高に「すごい!」と騒然

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が5日放送の日本テレビ系『一攫千金!宝の山』(午後9時)に出演。44年前の旧車を“自腹”で修理してオークションに出品すると、思わぬ結果にスタジオがどよめいた。

極楽とんぼの加藤浩次【写真:ENCOUNT編集部】
極楽とんぼの加藤浩次【写真:ENCOUNT編集部】

『一攫千金!宝の山』 修理費の一部を出資してオークション出品

 お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が5日放送の日本テレビ系『一攫千金!宝の山』(午後9時)に出演。44年前の旧車を“自腹”で修理してオークションに出品すると、思わぬ結果にスタジオがどよめいた。

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 同番組は、身近に眠る「タダ同然」のモノが“まさかの高額に化けるかもしれない”と、日本各地、そして海外にまで足を運び、新しい価値を与えて宝の山を掘り当てることができるのかに挑んでいくバラエティー。

「昭和の古い車」を修理し、オークションで高く売れるか挑戦する番組おなじみの企画を実施。今回、加藤が修理代の一部を出資したのは、“伝説のスポーツカー”1982年式の2代目・フェアレディZだった。オリジナルのボディーカラーの1台は車体代で80万円、修理代が120万円となった。

 その後、修理されてピカピカになったフェアレディZ。オークションが始まると初日から番組最速となる100万円を超え、2日目で200万円を超えて自腹を回避した。その後も価格が上がり続けると、残り10分くらい一気に増加。スタジオから「すごい!」「まだいく!?」と驚きの声が上がる中、最終的に712万6000円を記録し、番組史上最高の落札価格となった。

 落札者の60歳男性によると、必死にローンを組んで初めて購入した車が2代目フェアレディZだったこと、当時はマニュアル車だったが今はオートマでゆっくり運転をしたいことが落札理由として伝えられた。

次のページへ (2/2) 【写真】オークションに出品された旧車
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