中沢元紀、リフレッシュは自然の中で 俳優業につかなければ「農業を選んでいた」

俳優の中沢元紀が7日、都内で行われたBS-TBSの連続ドラマ『ゲームチェンジ』(木曜午後11時、8日スタート)の記者発表会に、共演の石川恋とともに出席。農業への関心度合いを口にした。

イベントに登壇した中沢元紀【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した中沢元紀【写真:ENCOUNT編集部】

コメディーかつ社会派ドラマで初単独主演

 俳優の中沢元紀が7日、都内で行われたBS-TBSの連続ドラマ『ゲームチェンジ』(木曜午後11時、8日スタート)の記者発表会に、共演の石川恋とともに出席。農業への関心度合いを口にした。

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 同作は、オリジナル・ヒューマンコメディ・ドラマでありながら、2025年に起きた「米騒動」にみた消費者と生産者の温度感の違いや農業の人手不足、外国人労働者、パワハラ、セクハラ、ミソジニー、いじめなどさまざまな社会問題もテーマに。コメディーでありながら社会派ドラマでもある作品に仕上がっている。

 とある出来事をきっかけにスマート農業の道に導かれるニートの草道蒼太を演じるのは、NHK連続テレビ小説『あんぱん』で話題となった中沢。今回が初の単独主演となる。石川は東京のPR会社で働くバリキャリ女性・沢樹結女美を演じる。2人は今回が初共演。第一印象を聞かれた中沢は「初めてお会いしたのが田んぼの中。なのに、スカートでヒールを履いて歩いてきので『結女美だ!』と思ったのが最初の印象です。頼れるかっこいいお姉さんって印象ですね」と語った。

 一方で石川は、中沢が犬塚翔を演じたドラマ『下剋上球児』(TBS系)を視聴していたとのことで、「『翔ちゃんと共演できるんだ!』と思ってうれしかった」と吐露。撮影は茨城に泊まり込みで行うこともあったそうで「合宿みたいだったのでどんどん打ち解けていった」と振り返り、続けて「中沢さんはすごくゲラです。25歳らしいかわいさもありながら、座長としてしっかり引っ張っていただきました」と話した。これに中沢は「(髙松)アロハと一緒に笑いを堪えるの必死でした(笑)」と認めていた。

 この日は、同作の内容と絡め「俳優をしていなかったら農業をしていたか」と尋ねられる場面も。中沢は「茨城県出身で自然が多いところで育ってきましたし、リフレッシュするときは絶対に自然の中にいくんです。そういうこと含めると、農業を選んでいたと思います」と答えていた。

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