「これが美人の裏側か」処方された直後に“痩せ薬”を注射 医師が投稿の映像にネット心配「ヤバくない?」

インフルエンサー・ゆいぴすが“痩せ薬”として流通しているGLP-1受容体作動薬「マンジャロ」をお腹に打つ映像が拡散している。医師自ら映像を投稿。ネットでは心配の声が広がっている。

ゆいぴす【写真:インスタグラム(@yuipis18)より】
ゆいぴす【写真:インスタグラム(@yuipis18)より】

糖尿病治療に使われている「マンジャロ」

 インフルエンサー・ゆいぴすが“痩せ薬”として流通しているGLP-1受容体作動薬「マンジャロ」をお腹に打つ映像が拡散している。医師自ら映像を投稿。ネットでは心配の声が広がっている。

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 GLP-1受容体作動薬「マンジャロ」は通常、糖尿病治療に使われる薬。副作用として食欲を抑えるような作用があり、“痩せ薬”として認知されるようになった。なお、GLP-1作動薬や「マンジャロ」の他にも複数あり、なかに肥満症(BMI27以上)に対しては保険診療として認可されたものもある。

 2023年には、GLP-1作動薬の一つ「オゼンピック」は急に需要が増えたことにより、糖尿病患者が使えないほど供給不足になった例もある。

 今回、Xで拡散されたのは、ゆいぴすがお腹に薬を打つ姿を捉えた昨年9月の医師の投稿だ。「マンジャロを購入した途端に慌ててクリニックの入り口で打つのは控えてください!」とつづられ、ゆいぴすも「草www」と反応している。

 昨年の映像だが、今月6日にゆいぴす本人が触れたことにより再度話題になっている。一連の投稿にユーザーからは「もう痩せてるのに…」「これが美人の裏側か」「これを動画にしてあげるという恐怖」「こんなん宣伝するってヤバくない?」「どういうつもりで動画上げてるんや」「見てて怖いからこういうの流さないでほしい」「倫理観」「こんな細い子が打つの」などの声が上がっている。

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