【ばけばけ】勘右衛門がまさかの“猪突猛進” 視聴者「気持ちおいついてない」「おじじ様の神回」
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。1月7日に第68回が放送され、トキがヘブンとの結婚を家族に報告する様子が描かれた。トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)がトキの結婚話について自身の考えを伝えた後、勘右衛門自身も驚きの行動をする展開が描かれた。SNSでは「まさか」「視聴者も気持ち追いついてない」と驚きの声であふれた。

第68回でトキが家族にヘブンとの結婚伝え、その後、祖父が…
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。1月7日に第68回が放送され、トキがヘブンとの結婚を家族に報告する様子が描かれた。トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)がトキの結婚話について自身の考えを伝えた後、勘右衛門自身も驚きの行動をする展開が描かれた。SNSでは「まさか」「視聴者も気持ち追いついてない」と驚きの声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第68回では、トキがついに家族に「ヘブン先生と夫婦になります」とヘブンと一緒になることを告げた。はじめは冗談だと気にも留めない司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門だったが次第に現実を受け止める。異人嫌いの勘右衛門の猛反対を覚悟するトキに勘右衛門は意外にも「ええ! ……構わん……好いちょるなら仕方ない」と言い、トキの気持ちを止めるつもりはないとした。そして「猪の目じゃ。わしらはイノシシ。猪突猛進じゃ」と語ると、勘右衛門はタツ(朝加真由美)のもとに行き、「わしと一緒になってごしなさい」とプロポーズしたのだ。タツは「待っちょりましたけん」と受け入れた。司之介は「気持ちが追いつかん」と驚いていた。
SNSでは「まさかのおじじ様」「視聴者も気持ちおいついてない」「なんて日だ」「何これ」「おじじ様に拍手」「おじじ様の神回」「ハッピーてんこ盛り」「おじじ様も漢だった」「本当に良かった」「おめでとう」「勘右衛門にも春」「ほっこり」「何か泣ける」と驚きと祝福の声であふれた。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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