TBS金曜ドラマ『DREAM STAGE』第1話ゲストに斉藤由貴&鶴見辰吾、物語の鍵握る存在
中村倫也が主演を務めるTBS系連続ドラマ『DREAM STAGE』(16日スタート、金曜午後10時)する。その第1話に斉藤由貴と鶴見辰吾がゲスト出演することが7日、発表された。

落ちこぼれボーイズグループNAZEを巡る母子と過去の因縁
中村倫也が主演を務めるTBS系連続ドラマ『DREAM STAGE』(16日スタート、金曜午後10時)する。その第1話に斉藤由貴と鶴見辰吾がゲスト出演することが7日、発表された。
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本作の舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こし、業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す姿を描く。「K-POP版“スポ根”ドラマ」として、夢と再生、仲間との絆を軸に物語が展開される。
劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)は、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、日本出身のカイセイとユウヤで構成される。デビュー前ながら、ドラマ出演に加え、楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など幅広い活動を行っている。
第1話で重要な役割を担うゲストとして発表された斉藤由貴が演じるのは、NAZEの韓国人メンバー・キムゴンの母親・弥栄子。弥栄子は韓国で国際結婚をし、ゴンを育てていたが、ある事情から幼い息子を韓国に残したまま日本へ帰国。それ以来、息子とは一切連絡を取っておらず、生き別れの状態となっている。
ゴンは「俺たちみたいな“残り物”がデビューできるチャンスは、TORINNERが抜けた今だけだ。邪魔するなら出てけ!」と語り、誰よりも強くデビューを求める。その焦りからメンバーと衝突することもあるが、その背景には、母への複雑で強い思いがあった。長い空白の時を経た母子のすれ違いが、物語に切なさを与える。
一方、鶴見辰吾は、吾妻とNAZEが目指す“夢の舞台”に深く関わるキーマンとして登場。音楽業界を追われた吾妻の過去を知る人物であり、第1話から物語の核心に迫る存在となる。
さらに、NAZEのライバルグループ・TORINNERのダンスコーチ役として、高橋文哉が友情出演することも発表されている。実力派俳優陣が集結し、第1話から濃密な人間ドラマが描かれることになりそうだ。
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