生田斗真、芸歴30周年に音楽活動をスタート デビュー曲が主演ドラマの主題歌に決定

俳優の生田斗真が7日、自身が主演を務める10日からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(土曜午後9時)の主題歌を担当することが発表された。デビュー曲タイトルは『スーパーロマンス』。作詞・作曲・プロデュースをシンガー・ソングライターの岡村靖幸が手がける。

『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌を担当する生田斗真
『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌を担当する生田斗真

岡村靖幸が作詞・作曲・プロデュースを担当

 俳優の生田斗真が7日、自身が主演を務める10日からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(土曜午後9時)の主題歌を担当することが発表された。デビュー曲タイトルは『スーパーロマンス』。作詞・作曲・プロデュースをシンガー・ソングライターの岡村靖幸が手がける。

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 本作は、仕事・恋愛・人間関係に悩む現代人たちを、“動物の求愛行動”というユニークな切り口から描く新感覚アカデミック・ラブコメディー。原作は瀬那和章の小説『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)で、今回が初のドラマ化となる。ダブル主演を上白石萌歌と生田が務める。

 生田にとって『スーパーロマンス』は、芸能活動30周年を迎える節目に制作された記念すべきソロアーティストとしてのデビュー曲。爽やかさの中に岡村ならではのフレーズとメロディーが散りばめられた、ダンサブルでロマンチックなポップソングに仕上がっており、ドラマの世界観と呼応するように物語をやさしく包み込む主題歌となる。

 生田斗真のコメントは下記の通り。

「この度、多くのご縁をいただき、ソロアーティストとして音楽活動をスタートすることになりました。新しい挑戦に、今とてもワクワクしています。

 岡村靖幸さんが制作・プロデュースしてくださった『スーパーロマンス』は、私のだいすきな“岡村ちゃん”節が随所に散りばめられた、胸キュンラブソングです。

 さらに、自身が出演するドラマの主題歌も担当させていただくことになり、普段とは少し違った緊張感の中で放送を迎えることになりそうです。ぜひ、ドラマとあわせて楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。

 2026年、オールドルーキー生田斗真。尊敬するアーティストは、スリップノットパイセン。どうぞ、よろしくお願いします」

 なお、主題歌『スーパーロマンス』の一部音源を使用した解禁映像は、日本テレビドラマ公式YouTubeチャンネルにて公開されている。さらに、同日午後10時から放送の日本テレビ系音楽番組『with MUSIC』に、生田が歌手として初出演し、本楽曲をテレビ番組で初披露することも決定している。

次のページへ (2/2) 【写真】作詞・作曲・プロデュースを担当した岡村靖幸
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