ヤーレンズ楢原、『紅白』ベテラン歌手の“若手芸人扱い”を疑問視「大トリで良かったんじゃ…」

お笑いコンビ・ヤーレンズが5日、ABCラジオ『ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!~』(月曜午後9時15分)に出演。楢原真樹は昨年大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』について、38回目の出場となった今回を最後に番組を卒業した郷ひろみについて「トリで良かった」と見解を披露した。

ヤーレンズの楢原真樹【写真:ENCOUNT編集部】
ヤーレンズの楢原真樹【写真:ENCOUNT編集部】

『ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!~』

 お笑いコンビ・ヤーレンズが5日、ABCラジオ『ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!~』(月曜午後9時15分)に出演。楢原真樹は昨年大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』について、38回目の出場となった今回を最後に番組を卒業した郷ひろみについて「トリで良かった」と見解を披露した。

『紅白』をリアルタイムで視聴した楢原は「『郷ひろみさん、これだけ出たんだったら大トリで良くない?』って思っちゃった」と告白。相方・出井隼之介も「確かに」と同意した。

 楢原が「調べたら1回もやったことないんです」と明かすと、出井は「ええ? トリ? ないの?」とびっくりして、「ええ? なんで?」と不思議がった。楢原は「こんな功労者で、毎回、毎回、なんかわかんないですけど、若手芸人みたいな扱い、『億千万で盛り上げる』みたいな」と言うと、出井は「『億千万』だけ?」と確認。楢原は「『言えないよ』とか『アチチ』はやってましたけど、結局、そっちの明るい方しか歌ってないんですよ」と、『GOLDFINGER’99』や『2億4千万の瞳』といった盛り上がる曲が多いと説明した。

 すると、楢原は「だから、最後『言えないよ』で大トリで良かったんじゃないかっていう」と主張。さらに「最後の歌唱者」としてラストを飾った特別企画・松田聖子の名前を出して、「それやるんなら、功労者の郷ひろみさんで良かったんじゃないかっていう」と発言。出井も「確かに。私もそう思います」と共感した。

 楢原は「いつまで『盛り上げ隊長』みたいな。聞いたら、ほぼほぼ今までの出番も前半だったらしいんだ」と言うと、出井は「確かに。イメージある」と呼応。楢原は「あんまり2部に出てこないみたいな。マジで『盛り上げ番長』みたいな」と“扱い”に疑問を呈した。

 出井は「昔、聞いた話では、『“アップして体が冷えないうちに(力を)出したい”みたいな人も結構いる』って」と長時間番組ゆえの対応の可能性に触れると、楢原は「なるほどね。確かに長時間の待ちって嫌ですからね。ベテランになればなるほど」と一定の理解を示し、「気を使って、我々も香盤(出番)が後ろの方とかあるんですけれども、それはそれでイヤなんですよね。『サッと終わって、サッと帰りたい』っていう」と打ち明けた。

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