「プロレスのスタミナは違う」 デビュー戦勝利のウルフ・アロン、100万円席で観戦のにしたん社長に漏らした本音
にしたんクリニック、イモトのWiFiなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が5日、TikTokを更新し、前日4日に東京ドームで開催された新日本プロレスによる「サンセイアールアンドディ Presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」を1枚100万円のチケットで観戦したことを報告した。事前に予告した通り、「息子と一緒に観戦」で2枚を200万円で自腹購入しての入場だ。

新日本プロレス東京ドーム大会
にしたんクリニック、イモトのWiFiなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が5日、TikTokを更新し、前日4日に東京ドームで開催された新日本プロレスによる「サンセイアールアンドディ Presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」を1枚100万円のチケットで観戦したことを報告した。事前に予告した通り、「息子と一緒に観戦」で2枚を200万円で自腹購入しての入場だ。
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座席はやはりリングサイド。ただ、試合中は撮影禁止でVIPの西村氏もスマートフォンを向けられずだったが、始まる前の撮影はOKで「お客さんで、埋まっております。すごいですね」とレポートをしてみせた。そして、自分たちの席を見つけて「本当。最前列、こんな感じでございます。スタンド、上の方までいっぱい人がいます」とテンションを上げた。
「棚橋選手が新日本プロレスのために、プロレスの発展のためにやってきたことというのは、本当に本当にすごいことなんだなと感動しました」
この日は東京五輪柔道100キロ級金メダリストのウルフ・アロンのデビュー戦も組まれていたが、新人と思えないタフさと強さを確認して西村氏は大喜び。さらにウルフ本人があいさつに来て、2人でトークを始めた。
西村氏「今、ウルフ・アロン選手とお会いできました。本当に本当に」
ウルフ「ありがとうございます」
西村氏「素晴らしかったです、本当に」
ウルフ「何とか勝ちきれましたね。はい」
西村氏「飛びましたね!」
ウルフ「そうですね、ちょっと飛びたい気持ちもあったんで、飛べるタイミングあったので、飛びました。はい」
西村氏「やっぱり、疲れましたか」
ウルフ「結構、疲れましたね。やっぱり、柔道とはまた違ったスタミナなので」
西村氏「これからも応援してますんで。よろしくお願いします」
ウルフ「お願いします。ありがとうございます」
最後はがっちりと握手。スターである棚橋の引退、スター候補であるウルフのデビューを間近に見届け、西村氏はえびす顔になっていた。
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