櫻坂46田村保乃“あざと連ドラ”に再登場 前作から4年…結婚願望が強すぎる女性役
テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』(木曜深夜24時45分)の名物企画「あざと連ドラ」の第13弾が、8日(深夜)からスタートすることが、6日に発表された。今回の連続ドラマは『あざとい恋愛レシピ』と題し、櫻坂46の田村保乃が主演を務める。

『あざとい恋愛レシピ』として1月8日から放送スタート
テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』(木曜深夜24時45分)の名物企画「あざと連ドラ」の第13弾が、8日(深夜)からスタートすることが、6日に発表された。今回の連続ドラマは『あざとい恋愛レシピ』と題し、櫻坂46の田村保乃が主演を務める。
『あざとい恋愛レシピ』は、2021年9~10月に放送された「あざと連ドラ」第3弾『あざとくないと恋はできない?』の続編。前作で田村が演じた、結婚願望が強すぎるあざと女子・持田祥子の4年後を描く最新作となる。紆余曲折を経て新たな道を歩みだした祥子が、再びシェアハウス生活に身を置き、恋愛や人生の新たな試練に向き合っていく姿が描かれる。
新作では、料理インスタグラマーとして活動する自立した女性へと変化した祥子が、新メンバー3人と共同生活を開始。それぞれが恋愛や人生に闇を抱える中、祥子自身もモヤモヤとした感情を抱えながら、4年前に別れた元カレと再会する展開が待ち受ける。恋愛、友情、仕事といったさまざまな局面で揺れ動く感情や人間関係が、エモーショナルに描かれる。
シェアハウスメンバーとして、俳優の山口まゆ、朝井瞳子、お笑いコンビ・スパイクの小川暖奈が出演。さらに、祥子を振った元恋人で年商2億の経営者・匠役として高橋健介も再登場する。田村を中心に、多彩なキャストが物語を彩る。
また、「あざと連ドラ」第13弾の主題歌は、平井 大の『答え合わせは、デザートのあとで。』に決定した。今作のために書き下ろされた楽曲となる。
田村のコメントは下記の通り。
――あざと連ドラには2021年以来、2度目のご出演となります。再登板が決まった際の、率直なお気持ちをお聞かせください。
「一度目のあざと連ドラは、私にとってほぼ初めての演技だったので、とても貴重な経験をさせていただき、ありがたく思っていました。現場の温かい空気がいつも居心地よく、皆さんについていかなければ…と必死になっていた私にとっては救いでした。あれから4年ほど経って、今回またお声がけいただき、私自身もあの頃とはまた違った気持ちで演技にも、祥子という役にも向き合える気がしました。皆様とまたご一緒できることが素直にうれしかったです」
――祥子をふたたび演じるにあたって意識したことを教えてください。
「祥子も歳を重ねて、あの頃のギラギラ、キャピキャピとした様子も少し落ち着いた頃なのかなと思いました。『あざとい』祥子ではありますが、そのあざとさも過去の色とはまた違うものになるように、これまで過ごしてきたであろう時間や経験、年齢を考慮しながら、より大人になった祥子を意識しました」
――『あざとい恋愛レシピ』の見どころ、注目してほしいポイントはどこですか?
「生きているとぶつかることがある仕事や恋愛の壁、またそのバランスとの向き合い方など、シェアハウスのメンバーそれぞれの人生模様がリアルに描かれていると思います。シェアハウスメンバー同士が支え合う中で生まれる絆にも注目していただきたいです」
――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。
「大好きな番組にこうした形で携わらせていただくことができて、とてもうれしく、ありがたく思っています。視聴者の皆様にも共感していただいたり、考えさせられながらも楽しんでいただけるようなドラマになっていると思います。スタジオの皆様のトークや、視聴者の皆様の感想も、とても楽しみにしてます! よろしくお願いいたします」
主題歌を担当する平井大のコメントは下記の通り。
「『あざとくて何が悪いの?』をご覧の皆さま、山里さん、鈴木愛理さん、ハロー!平井大です。山里さんはお久しぶりですね。以前、別の番組でもご一緒させていただいて、そのあとから家族で山里さんのことが大好きで。この番組も以前からワイフィー(妻)と一緒に見てます! 今回、あざと連ドラ13弾『あざとい恋愛レシピ』の主題歌を担当させていただくことになりました。僕の曲がこのドラマの恋愛模様を少しでも彩れたらいいかなと思っております。いつか、スタジオにも遊びに行かせてください!See you there!バーイ!」
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