「おい!レフェリー!」解説席が騒然 新人相手に卑劣な手を連発のEVILに真壁刀義がツッコミ
新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム』(1月4日、東京ドーム)の第5試合ではウルフ アロンがHOUSE OF TORTUREの総帥・EVILに勝利し、NEVER無差別級王座戴冠を果たした。悪を極めたEVILの攻撃に解説席に座る真壁刀義も思わず声を荒げていた。

デビュー戦でEVILホームランを被弾
新日本プロレス『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム』(1月4日、東京ドーム)の第5試合ではウルフ アロンがHOUSE OF TORTUREの総帥・EVILに勝利し、NEVER無差別級王座戴冠を果たした。悪を極めたEVILの攻撃に解説席に座る真壁刀義も思わず声を荒げていた。
東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフが新日本の道場の練習が終わると悲鳴を上げている。そんな真壁だからこそ語れるエピソードが実況では飛び出した。ウルフの完成度の高さや努力を認める発言が多かった一方でEVILの悪行には待ったをかけていた。
それはウルフが花道に連行されたときだった。場外にウルフを引きずり込むと、H.O.T.のメンバーに襲わせた。弱ったウルフをEVILが花道まで連れていくと、1脚のパイプ椅子を頭に引っかけ、もう1脚をフルスイング。EVILホームランを敢行した。
真壁は思わず解説席から「おい、おい、おい! レフェリー!」と叫び、新人相手に卑劣な手を使うベテランの怖さを「こういうところなんだよな……」と解説していた。
真壁の実況に視聴者からは「地上波にはピッタリやな」「解説の真壁が実況席で応援してるのよかった」「熱くなりました」「めっちゃいい」「信頼しかないぜ」「真壁さんの解説良かったな」「めっちゃええな」などの声が上がっている。
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