バリ島で豪華挙式→飛行機飛ばず山は噴火の緊急事態 ゲストの帰路手配が「式以上に大変でした」
俳優の観月ありさが4日、日本テレビ系『おしゃれクリップ』(日曜午後10時)に出演し、結婚式でのトラブルを振り返った。

日本テレビ系『おしゃれクリップ』
俳優の観月ありさが4日、日本テレビ系『おしゃれクリップ』(日曜午後10時)に出演し、結婚式でのトラブルを振り返った。
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芸歴45年目の観月は2015年3月、38歳で結婚。同年11月、インドネシア・バリ島で結婚式を挙げた。
この挙式について、映画での共演をきっかけに35年来の親友だという島崎和歌子がVTRで「共通の友達からサプライズで『ちょっと、このあたり時間ない?』って名古屋を日帰りの感じのスケジュールで言われて」と回想。「さすがに海外は行けないじゃない」と呆れると、「あとで聞いたらえらい豪華でね」と述べつつ、「帰り、みんな飛行機が飛ばなくて。島が噴火しちゃって。いろんな手を使ってお客様を送り出したって。そういう伝説を聞いて、本当に行かなくてよかったな」と笑った。
これに観月は「失礼だな!」とツッコミを入れた後、「結婚式に来てくださった方たちを、朝、お見送りしたらみんなぞろぞろぞろぞろって帰ってきて。『飛行機が飛ばなくて帰された』って」と説明。「もう、どうしようか。みんなをどうやって帰したらいいんだろう。陸路で何十時間バスに乗っていただいてタイ経由で帰ってもらうか……とか。違う経由で帰ってもらうのか」と当時の心境を語った。
続けて、「その当時、渡辺謙さんも来てくださって」と発言。「『LAに戻らなきゃいけない』っていうことで。考えつく手段を全て駆使して。結婚式以上に大変でした」と苦笑した一方、「でも、そういうトラブルがあったから、みんなですごい連帯感が生まれて。絆が生まれました」と懐かしんだ。
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