竹内涼真「ありきたりな作品はもうやらない」 テレ朝『再会』をアピール「『面白い』と思ってもらえる」

俳優の竹内涼真が5日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『再会』(火曜午後9時)の制作発表記者会見に出席。俳優としての思いを語った。

記者会見に出席した竹内涼真【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に出席した竹内涼真【写真:ENCOUNT編集部】

23年前の自分にメッセージ「大人の顔色は気にするな」

 俳優の竹内涼真が5日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『再会』(火曜午後9時)の制作発表記者会見に出席。俳優としての思いを語った。

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 同作は、作家・横関大氏が第56回江戸川乱歩賞受賞作である『再会』をドラマ化。主演の竹内が演じるのは、小学6年生のとき以来23年ぶりに初恋の相手・岩本万季子(井上真央)に再会する刑事・飛奈淳一で、この再会によって心が大きく揺らいでいく役どころだ。再会のきっかけは、淳一が操作を担当する殺人事件。岩本は、同事件の容疑者だったというストーリー。

 竹内は、TBS系ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で主演として化石男を演じ話題となり、12月には主演を務めたNetflix映画『10DANCE』の配信がスタートするなど注目を集めている。この2作品を経たうえで『再会』の魅力を尋ねられると「明確に2つの作品の何がつながっているかというと言語化は難しい」とし、「作品を選ぶときに心がけているのは、僕がその作品に参加して面白いかっていうこと」と明かした。

 すでに2か月ほど撮影をしている同作については「現場でクオリティーの高いことをしていると思う」と言葉に力を込め、「ありきたりな作品はもうやらないので、『面白い』と思ってもらえるんじゃないかな」とアピールした。

 会見では、同作の内容と絡め「23年前の自分に言いたいこと」を尋ねられる場面も。これには「大人の顔色は気にするな」と答え、「今は表現する側なので、気を使っている場合じゃない。たまにそういう(気を使う)自分が出てくるので戦っていますけど。でも、気なんか使わなくていいんですよ。自分の人生なんだから」と持論を述べていた。

 記者会見には、井上、瀬戸康史、渡辺大知も登壇した。

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