【ばけばけ】梶谷が書いたヘブンの記事でとんでもないことに

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第71回では、夫婦となったトキとヘブンだが、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)と4人で暮らすことになり、松江城の近くに引っ越す様子が描かれた。13日放送の第72回はどんな展開になるのか。

ヘブンを演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】
ヘブンを演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第72回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第71回では、夫婦となったトキとヘブンだが、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)と4人で暮らすことになり、松江城の近くに引っ越す様子が描かれた。13日放送の第72回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、新婚生活がはじまったが、トキは恥ずかしくてヘブンを名前で呼べずにいた。そんな中、新居で迎えるはじめての朝食。はじめて食べるトキの手料理にヘブンは驚く。そこに、引っ越しを聞きつけた梶谷(岩崎う大)が取材に訪れる。日本人と暮らすのは大変でしょ?と梶谷に聞かれたヘブンは、自分は日本人だし、正座も苦ではないと宣言する。翌朝それが記事になり、とんでもないことになる。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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