沖縄出身・国仲涼子、上京時に「びっくりした」食べ物を告白「デザートの部類に入ってたので」

俳優の国仲涼子が4日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演。上京時に衝撃を受けたという食べ物を明かした。

国仲涼子【写真:ENCOUNT編集部】
国仲涼子【写真:ENCOUNT編集部】

フジテレビ系『かのサンド』

 俳優の国仲涼子が4日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演。上京時に衝撃を受けたという食べ物を明かした。

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 この日は東京・葛飾区の柴又を散策。創業250年の老舗川魚料理店でうな重に舌鼓を打つ中、レギュラーメンバーのサンドウィッチマン・富澤たけしが「沖縄のお正月って何か違うんですか?」と振った。

 これに沖縄出身の国仲は「あまりおせち文化がなくって。もともと」と発言。「豚の中身汁っていって、豚の内臓を処理してスープに入れる。それがおめでたい時に出るので。おせちっていうのがあまりないです。最近は、でも増えてるって言ってましたけど……」と述べ、「あと、年越しそばは沖縄そば」とも付言した。

 その流れで富澤が「お雑煮は、どういうお雑煮?」と聞くと、国仲は「お雑煮は食べないんですよ」と返答。中身汁が「お雑煮代わり」だそうで、「餅入れたりしないんですか?」との質問には「餅、入れないですね」と答えた。

 続けて、「だから私、東京に出てきてお雑煮を食べた時に……」と回想。「餅って、私の中でデザートの部類に入ってたので。スープに餅が入ってるのが信じられなくて。びっくりしました」と告げ、共演者たちを笑わせた。

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