井上真央、16歳時は「仕事と勉強の両立で必死」 瀬戸康史の青春エピソードには「羨ましい」

俳優の井上真央が5日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『再会』(火曜午後9時)の制作発表記者会見に、竹内涼真、瀬戸康史、渡辺大知とともに出席。10代の頃を振り返った。

記者会見に出席した井上真央【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に出席した井上真央【写真:ENCOUNT編集部】

16歳の自分へ「もっと遊んでいいよ」

 俳優の井上真央が5日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『再会』(火曜午後9時)の制作発表記者会見に、竹内涼真、瀬戸康史、渡辺大知とともに出席。10代の頃を振り返った。

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 同作は、作家・横関大氏が第56回江戸川乱歩賞受賞作である『再会』をドラマ化。主演の竹内が演じるのは、小学6年生のとき以来23年ぶりに初恋の相手・岩本万季子(井上真央)に再会する刑事・飛奈淳一で、この再会によって心が大きく揺らいでいく役どころだ。再会のきっかけは、淳一が操作を担当する殺人事件。岩本は、同事件の容疑者だったというストーリー。

 この日は、キャスト全員が晴れ着で登場。井上は「私は幸運にもすてきな男性に囲まれることが多く、今回もイケてるメンズに囲まれながら楽しく撮影しています」と笑顔を見せ、「今回もいい作品を作れたらいいなと思っています。本年もよろしくお願いします」とあいさつした。今年の抱負を求められると「かぜを引かない」と発表し、「去年は私も、そして周りにも体調を崩す人が多かったので、やっぱり健康第一だなと思って」と話した。健康のために意識していることは「甘酒を飲む」とのこと。

 会見では、同作の内容と絡めて「23年前の自分に言いたいこと」という質問が寄せられた。瀬戸は「中学生のとき初めて告白したんです」と明かし、続けて「場所が非常階段だった。でも、夏だったのでものすごく暑かった。それで告白どころじゃなかったので『非常階段はやめろ』って言いたい」と答えた。このエピソードに、井上は「16歳は全然仕事していたので、そういう青春を味わいたかった。非常階段っていうワードがいい。羨ましい」と羨望のまな差しを向け、「仕事と勉強の両立で必死になっていたときだったので、『もっと遊んでいいよ』って言いたいです」とコメントした。

 さらに、タイトルにちなみ「再会したい人」を聞かれると、井上は「同級生」と回答。同作のスタッフの中に同郷の人がいたそうで「『制服姿の真央さんを何度も見たことあります』と言われましたし、共通の知り合いの名前も結構出てきてすごく楽しかったんです」と声を弾ませ、「同級生に会えていないなと思うので、会ったらきっと楽しいんだろうなって」と願いを口にした。

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