岡田将生、2026年は「一旦体と心をゆっくり休める年に」 4月期ドラマ主演後の目標明かす

俳優の岡田将生が、都内で行われたTBS系4月期金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み会見に、染谷将太と出席し、2026年の抱負を語った。

制作発表囲み会見に登場した岡田将生【写真:ENCOUNT編集部】
制作発表囲み会見に登場した岡田将生【写真:ENCOUNT編集部】

ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み会見

 俳優の岡田将生が、都内で行われたTBS系4月期金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み会見に、染谷将太と出席し、2026年の抱負を語った。

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 本作は、数々の名作を世に送り出している新井順子プロデューサーが手掛けるクライムサスペンス。時効になった両親殺害の犯人を追うために、刑事である兄・田鎖真(岡田)と弟で検視官の田鎖稔(染谷)が凶悪犯に立ち向かう姿を描く。

 2025年も、年末まで放送されていたテレビ朝日系連続ドラマ『ちょっとだけエスパー』や、映画『ゆきてかへらぬ』『アフター・ザ・クエイク』など、映画にドラマに大活躍を見せた岡田。26年は『田鎖ブラザーズ』で、TBS系ドラマ単独初主演を務める。

 岡田は「主演ということですが、あまり気負わずに『いい作品を作ろう』という気持ちで常に現場に向かっています」と平常心で臨んでいることを明かすと「僕が主演とかどうこうではなく、この物語が皆さんにどう映るか、見終わった後にどう伝わっているかを重点に置いて撮影しています。こんなぜいたくな現場はないので、撮影が始まって3か月ほど経ちますが、毎日充実した日々を送っています」と進捗を報告。

 2026年もすでに数日が経過したが、今年の目標を聞かれた岡田は「まずは『田鎖ブラザーズ』が4月からスタートするので、多くの方に見ていただけるように頑張りたいです」と意気込むと「その後は、ちょっとお休みといいますか、一旦体と心をゆっくり休める年にしたいなと思っています。それが目標です」と語っていた。

次のページへ (2/2) 【写真】『田鎖ブラザーズ』制作発表囲み会見でのアザーカット
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