『ゴジラ-1.0』出演俳優の剛州さん死去、膵臓がんのため 享年69歳 昨年12月27日に永眠、浅井企画が発表
タレントで俳優の剛州(ごうしゅう)さんが、2025年12月27日に膵臓がんのため永眠したことがわかった。5日、所属事務所の株式会社浅井企画が公式サイトで発表した。享年69歳。

葬儀は遺族の意向により、近親者のみで執り行われた
タレントで俳優の剛州(ごうしゅう)さんが、2025年12月27日に膵臓がんのため永眠したことがわかった。5日、所属事務所の株式会社浅井企画が公式サイトで発表した。享年69歳。
ブレイク必至の若手俳優がついに手に入れた運転免許…憧れのアストンマーティン(JAF Mate Onlineへ)
公式サイトでは「弊社所属の剛州が令和7年12月27日に膵臓がんのため永眠いたしました」と報告。「ここに謹んでお知らせ申し上げますとともに、剛州が生前賜りましたご厚誼に深く御礼申し上げます」と追悼した。
葬儀は遺族の意向により、近親者のみで執り行われたという。事務所は「ご通知が遅くなりましたこと、ご諒察のほどお願い申し上げます」としている。
剛州さんは1956年9月24日、山口出身。1979年、立正大経済学部卒業と同時に坂上二郎さんの内弟子となり、3年1か月務め独立。映画『ゴジラ-1.0』など数多くの作品に出演していた。
次のページへ (2/2)
【動画】剛州さんが主演で話題、人気芸人コンビが歌った映画主題歌のMV
あなたの“気になる”を教えてください