timelesz・寺西拓人、和装姿で凛々しく登場 声優初挑戦は大好きなロボットアクション「もうたまらない」

timeleszの寺西拓人が5日、都内で行われた映画『迷宮のしおり』公開記念舞台あいさつに、SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、河森正治監督と共に出席した。

イベントに登壇したtimeleszの寺西拓人【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したtimeleszの寺西拓人【写真:ENCOUNT編集部】

寺西「作品中にどんどん変わっていくキャラクター」

 timeleszの寺西拓人が5日、都内で行われた映画『迷宮のしおり』公開記念舞台あいさつに、SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、河森正治監督と共に出席した。

 本作は、「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛けてきた河森正治監督の初オリジナル劇場長編アニメーション。河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描き出す。寺西はスマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑を演じる。

 シックな和装姿で登場した寺西。会場から大きな歓声が上がると、SUZUKAに促されて、クルリと一周する場面も。1月1日の公開からすでに大きな反響を得ているという本作だが、声優初挑戦にてミステリアスな役柄に挑んだ。寺西は「どこか掴みどころのないミステリアスな雰囲気をどう表現したらいいんだろうというのは、監督とお話ししながら作らせていただきました。あとは作品中にどんどん変わっていくキャラクターでもあるので、そこを楽しみながら、いろんな一面をお見せできたらなと思いながらやらせていただきました」と役へのアプローチ方法を語る。

 本作のメガホンをとった河森監督は「マクロス」シリーズなどを手掛けている名匠。寺西は以前からファンだと公言していたが、本作のロボットアクションについて「もうたまらないですよね。『これぞ河森監督』と言っていいバトルシーンですよ」と興奮気味に語ると、司会者から劇中で寺西が叫んだセリフの再現をリクエストされる。

 寺西は「まだ上映前ですよね」と観客を慮りつつ「一つだけですよ」と言い「無限バッシング!」とシャウト。会場から大きな拍手が巻き起こると「『バッシング』というとき『グー』ってやっちゃいました。すみません」と茶目っ気たっぷりに語っていた。

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