【豊臣兄弟!】初回平均世帯視聴率13.5% 前作を0.9ポイント上回る好スタート
NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)の第1回が4日に放送され、関東地区の平均世帯視聴率が13.5%(個人8.2%)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。前作『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の初回12.6%を0.9ポイント上回る好スタートとなった。13.5%は同時間帯でトップの数字。

同時間帯でトップの数字 個人視聴率も8.2%
NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)の第1回が4日に放送され、関東地区の平均世帯視聴率が13.5%(個人8.2%)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。前作『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の初回12.6%を0.9ポイント上回る好スタートとなった。13.5%は同時間帯でトップの数字。
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物語は、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。俳優・仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じ、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じる。
初回の放送にSNSでは「テンポがいい」「めっちゃ面白い」「漫才みたいなボケとツッコミが面白い」といった称賛の声が飛び交っていた。
○近年の大河ドラマ初回の平均世帯視聴率(関東地区)
2011年『江・姫たちの戦国』:21.7%
2012年『平清盛』:17.3%
2013年『八重の桜』:21.4%
2014年『軍師官兵衛』:18.9%
2015年『花燃ゆ』:16.7%
2016年『真田丸』:19.9%
2017年『おんな城主 直虎』:16.9%
2018年『西郷どん』:15.4%
2019年『いだてん~東京オリムピック噺~』:15.5%
2020年『麒麟がくる』:19.1%
2021年『青天を衝け』:20.0%
2022年『鎌倉殿の13人』:17.3%
2023年『どうする家康』:15.4%
2024年『光る君へ』:12.7%
2025年『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』:12.6%
2026年『豊臣兄弟!』:13.5%
※視聴率はビデオリサーチ調べ
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