【豊臣兄弟!】コミカルシーン満載で視聴者満足「お笑い路線か」「漫才みたい」

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1月4日に放送された初回では、コミカルなシーンが随所にちりばめられ、SNSでは「笑いのタイミングナイス」「テンポ良くて楽しい」といった声が飛び交った。

小一郎を演じる仲野太賀【写真:(C)NHK】
小一郎を演じる仲野太賀【写真:(C)NHK】

小一郎の母と姉、妹が野盗に手を出されないシーンも

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1月4日に放送された初回では、コミカルなシーンが随所にちりばめられ、SNSでは「笑いのタイミングナイス」「テンポ良くて楽しい」といった声が飛び交った。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 初回ではあちこちにコミカルなシーンがあり、序盤には小一郎の村が野盗に襲われるシーンが描かれ、小一郎の母・なか(坂井真紀)、姉・とも(宮澤エマ)、妹・あさひ(倉沢杏菜)に対し、野盗が「おまえらみたいに汚ねえ醜女に誰が手だすか」と言われてしまうシーンもあった。

 なかは「良かったね、私ら汚い醜女で」と言うと、ともは「おまえらって、えっ、私も!?」、あさひは「わざわざ戻ってきて言うことないのに」と泣いていた。

 SNSでは「見る目のない野盗」「全員かわいいだろう」「失礼な賊」「目が悪いらしい」「ひどい」「客観的に美人の家族」「醜女がどこにいる」「こんなにかわいいのに」と言った声が飛び交った。

 その後も藤吉郎が小一郎を自分に「屋敷」と言って連れていった家がボロボロの小屋だったりとコミカルなシーンがあちこちに。SNSでは「お笑い路線か」「笑うタイミングナイス」「所々いいあんばいのノリ、ツッコミ」「ツッコミ速度心地いい」「漫才みたいなボケとツッコミ」「ツッコミの間合い秀逸」「面白い」「テンポ良くて楽しい」という声であふれた。

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