新しい学校のリーダーズ・SUZUKA、スタイリッシュな和装で新年のあいさつ「新しいSUZUKAを表現させてもらいました」
新しい学校のリーダーズのSUZUKAが5日、都内で行われた映画『迷宮のしおり』公開記念舞台あいさつに、伊東蒼、寺西拓人(timelesz)、河森正治監督と共に和装姿で出席した。

主演映画『迷宮のしおり』公開記念舞台あいさつ
新しい学校のリーダーズのSUZUKAが5日、都内で行われた映画『迷宮のしおり』公開記念舞台あいさつに、伊東蒼、寺西拓人(timelesz)、河森正治監督と共に和装姿で出席した。
本作は、「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛けてきた河森正治監督の初オリジナル劇場長編アニメーション。河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描き出す。SUZUKAは、スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じる。
赤のスタイリッシュな和装姿で登場したSUZUKAは「昭和中期のお着物らしく、東京国際映画祭のときとは赤と黒が逆転した、新しい学校のリーダーズの新しいSUZUKAを表現させてもらいました」と笑顔を見せると、ポーズを決めて一回転し晴れやかな着物を披露する。
1月1日に公開された本作。すでにたくさんの反共に触れているというSUZUKAは「SNSを通じていろいろな意見を拝見できて、とても楽しいです」と語ると「映画館に観に来てくれるだけで、かなり最高で“いいね”を100億万回ぐらい押したい。家族も観てくれて、ばぁばが『新しい感覚を味わえた映画だった』って言ってくれました」と好感触だったよう。
SUZUKAは「すでにたくさんの方に映画を観てくれているのが嬉しいです。映画の主題歌『Sailor, Sail On』を我々が務めさせていただいています。私たちもこの歌と共に、結成10年を経たさらなる未来へ進んで行きたいなと思い、ワクワクウキウキする感覚で2026年も生きています」とさらなる飛躍を誓っていた。
イベントには、ゲストとしてMIOCHINも参加し、ダンスレクチャーを行った。なお、登壇予定だった齋藤潤は体調不良のため欠席となった。
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