中川翔子、双子出産で人生激変「毎日最悪ってことが起きる」 ハプニング多数も「全部楽しい」
タレントの中川翔子が5日、東京・松屋銀座で行われた「リサとガスパール POP UP マルシェ in GINZA」のオープニングイベントに登壇。母になってからの変化を語った。

大嫌いな運動に意欲「楽しめるようになっていきたい」
タレントの中川翔子が5日、東京・松屋銀座で行われた「リサとガスパール POP UP マルシェ in GINZA」のオープニングイベントに登壇。母になってからの変化を語った。
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同イベントは『リサとガスパール』日本語版出版25周年を記念して開催。作者による日本初上陸・未公開の描き下ろし原画25点の展示や限定商品・先行商品の販売、コラボカフェなどを実施する。えんじ色の晴れ着で登場した中川は「あけましておめでとうございます」と年始のあいさつ。晴れ着はこの日が初、また「きょうが仕事始め」だと言い、「縁起がよくてとてもうれしい。えんじ色の晴れ着で、これが大人かってことを噛み締めています」と笑顔を見せた。
同作のことは以前から知っていたそうだが、昨年9月30日に双子の男の子を出産したことで「世界が変わった。人生が丸っと塗り替わった」と告白し、それにより「『リサとガスパール』の見え方も変わった」と口にした。まだ生後間もなく「お互いを認知してはいない」とのことだが、「いつか喧嘩しちゃったときは『リサとガスパール』を読んでお互いをリスペクトしてもらいたい」と話した。
子育てに奮闘しているが、日々ハプニングに見舞われているそう。「毎日最悪ってことが起きる。ワンオペのときにギャン泣きが始まったりして、抱っこしますが腕が8本ほしいなって思う。泣き止んだって思ったらピンポーンってきて、おむつを変えると噴水が飛んできて……」と回顧し、続けて「でも、全部楽しいんですよね」とにっこり。今回、家族が増えてから初めての年末年始だったが「夫が食中毒になったので隔離してもらって、双子とのんびり過ごしました」と告白し、報道陣を驚かせた。
これから始めたいことを聞かれると「ほとんどむくみでしたが80キロ近くなっちゃった。1か月くらいでむくみは取れて、20数キロ落ちたんですが、まだまだすごいんです」と前置きをし、「この世で1番運動が大嫌いなんですが、双子を抱っこしてゆっくりスクワットを始めました。最悪なことも楽しめるようになってきたので、大嫌いな運動も楽しめるようになっていきたいです」と意気込んだ。
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