72歳・小林幸子、初の1か月休養宣言の理由 デビュー61年で“憧れ”告白「許してもらえるかなって」
歌手の小林幸子が4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。先日発表した1か月の休養宣言について説明した。

これまでは「休みはあっても4日、5日」
歌手の小林幸子が4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。先日発表した1か月の休養宣言について説明した。
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1964年に10歳で『ウソツキ鴎』でデビューした小林。昨年60周年を迎え、現在72歳。1日に「新年あけましておめでとうございます。今回、61年以上芸能生活をしてきて、初めてまる一ヶ月のお休みを頂きます」と自身のインスタグラムで発表した。
リフレッシュする期間として1か月の休養と説明していたが、4日には「お休みの理由をお話します」と出したYouTubeチャンネルの映像を公開した。
「子どものころから仕事をしてきて、お休みはあっても4日、5日(くらい)。丸々1か月休むのに憧れてて」
そして、昨年ふと決断に至ったという。
「何を思ったのか、去年の10月に1か月休むのもいいかもと。初めてだけど、60何年やってるから許してもらえるかなって」
もっとも、予定は「何も決めてない」「海外も考えていない」とし、読書や旅行に意欲を見せていた。
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