HKT48、1月18日から劇場公演を再開 刺傷事件を受けて年末年始のイベントは中止続き
アイドルグループ・HKT48が4日、劇場公演を18日から再開することを公式サイトで発表した。

18日のチームH「目撃者」公演から再開
アイドルグループ・HKT48が4日、劇場公演を18日から再開することを公式サイトで発表した。
公式サイトでは「いつもHKT48へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。HKT48は、2026年の劇場公演を下記のとおりスタートすることとなりましたのでご案内いたします」とアナウンス。
18日のチームH「目撃者」公演、19日のチームKIV「ここにだって天使はいる」公演と随時再開していくことを発表した。
「ファンの皆さま、関係者の皆さまなど、多くの方々に支えられ、HKT48は今年、活動15年目を迎えます。これまでの15年間の感謝の気持ちを胸に、大切な節目となる1年として、様々な活動を順次お届けしてまいりますので、ぜひご期待ください」と呼びかけた。
また、「15周年に関する各種企画・イベントにつきましても予定通り実施し、皆さまと一緒に盛り上げながら、20年目へとつながる活動を続けてまいります。15年目のHKT48も何卒よろしくお願い申し上げます」とつづった。
2025年12月14日に「17LIVE HKT48劇場」が入居している施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」館内で40代男性スタッフが男に刃物のようなもので切りつけられて負傷。20代女性も襲われ、2人が救急搬送されていた。これを受けて、HKT48は、年末年始にかけて、劇場公演や各種イベントを中止していた。
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