中村倫也、朝ドラ出演時の衝撃アパートを回想 扉を開けたら記者「『やべっ』って顔してました」
俳優の中村倫也が3日、TBS系『サンド屋台』(土曜夜11時15分)に出演。下積み時代を振り返った。

2018年に『半分、青い。』出演
俳優の中村倫也が3日、TBS系『サンド屋台』(土曜夜11時15分)に出演。下積み時代を振り返った。
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中村は18歳で俳優デビュー。31歳だった2018年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に抜擢された。中村は「その朝ドラやってる時もなんですけど、高円寺の小っちゃいひと部屋のアパートに住んでて……」と回想。「次の年に『アラジン』(実写映画の吹き替え声優)があったんですけど、『アラジン』くらいまで住んでました」と告げた。
これにMCのサンドウィッチマン・伊達みきおと富澤たけしが「あの頃に?」「ええっ!?」などと驚く中、「オートロックもない、セキュリティーガバガバで。家、開けたら記者の人と目が合う……みたいな部屋だったんです」と説明。「ガチャッと開けたら、小っちゃいバッグを持ったおじちゃんが『やべっ』って顔してました」と述べ、スタジオを笑わせた。
続けて、「その時は、高円寺の焼き鳥屋に月に1回くらい行って、串とビールと梅水晶を頼んで。そこで台本読んだりしながら過ごす時間が唯一のご褒美というか癒し」と発言。「バイトとかしてたんですか?」との質問には「その頃はさすがにしてなかったですけど、20代前半くらいまではしてましたね」と答え、「日雇いみたいな引っ越しの手伝いというか。その時、(日給は)8000円くらいでした」と懐かしんだ。
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