SKE48、劇場クローク荷物の運用方法を4日から変更へ 出し入れには追加料金も
SKE48の公式サイトが3日に更新され、SKE48劇場におけるクローク(受付での荷物預かり)の運用方法を、1月4日の公演より変更することが発表された。

注意事項も
SKE48の公式サイトが3日に更新され、SKE48劇場におけるクローク(受付での荷物預かり)の運用方法を、1月4日の公演より変更することが発表された。
サイトによると、変更の対象となるのはロッカーではなく、受付でスタッフが荷物を預かる場合。料金は従来通り200円(税込)となる。
新たな運用では、利用者が受付で荷物用の袋と専用の封印バンドを受け取り、自ら袋詰めを行う形式となる。
1、受付で荷物を入れる袋と袋を閉じるバンドを受け取る。
2、自身で荷物を袋に入れ、バンドで袋を閉じた状態で受付へ預ける。
3、クローク代金200円を支払い、引換券を受け取る。
注意点として、一度預けた後に荷物を取り出す場合には、別途追加料金200円が発生する。そのため、袋を閉じる前に忘れ物がないか十分な確認が必要だ。
また、入場時の金属探知機チェックの際には、電子チケットアプリ「チケプラ」の確認が行われるため、スマートフォン等の端末を誤って預けないよう呼びかけている。
終演後の返却は、劇場ロビーのインフォメーションで行われる。受付スタッフに引換券を渡すと、スタッフがバンドを切って荷物を返却する仕組み。使用後の袋は、ロビーに設置された回収BOXに返却する。なお、返却待ちの列は受付から屋外の螺旋階段側に向かって形成されるという。
運営側は「何卒ご理解、ご協力の程お願い致します」とファンに理解を求めている。
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