『ズートピア2』興収100億円突破、洋画アニメ史上最速に 全世界興収もディズニーアニメ作品No.1
映画『ズートピア2』の国内興行収入が100億円を突破したことが4日、発表された。洋画アニメーション作品史上最速での記録となった。

公開30日目で達成
映画『ズートピア2』の国内興行収入が100億円を突破したことが4日、発表された。洋画アニメーション作品史上最速での記録となった。
ディズニー・アニメーション・スタジオが2016年に公開した映画『ズートピア』の続編となる同作は、昨年12月5日の公開直後から週末興行収入ランキングでは4週連続No.1を記録。そんな本作が、公開30日目となる3日、社会現象的大ヒットを記録した『アナと雪の女王』や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を超える洋画アニメーション史上最速のスピードで、大台100億円を突破し、国内動員数759万3060人、国内興行収入103億7538万円を記録した。
さらに全世界興行収入は14.8億ドル(※日本円で約2,320億円/Box office mojo調べ/1ドル=156.8円換算)を突破し、興行収入14億5300万ドルの『アナと雪の女王2』を超えて、ディズニー・アニメーション史上No.1、そして13億6000万ドルの『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を超えて洋画アニメーション史上No.2の映画史を塗り替える歴史的快挙を達成した。
興行収入100億円を超えは、ウォルト・ディズニー・ジャパン配給作品としては『アナと雪の女王2』(19年)以来、6年ぶりの快挙となった。
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