「リアル野球BANないのマジか」 正月特番の“不在”にファンショック「こんなにさみしく感じるんだ」「帰ってきてほしい」
お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武がトップアスリートや豪華芸能人たちを招集し、夢の対決をプロデュースするテレビ朝日系『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』(午後5時)が2日に放送され、“不在”の人物にネット上で注目が集まっている。

今年は『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』を放送
お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武がトップアスリートや豪華芸能人たちを招集し、夢の対決をプロデュースするテレビ朝日系『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』(午後5時)が2日に放送され、“不在”の人物にネット上で注目が集まっている。
同番組では、木梨がアスリートとの深い親交を生かし、現役のトップアスリートや輝かしい成績を残したレジェンド、スポーツが得意な芸能人たちを招集。「パリ五輪」やり投の金メダリスト・北口榛花、「東京世界陸上」で5位入賞を果たした110メートルハードル日本代表・村竹ラシッド、「パリ五輪」バドミントン女子ダブルス銅メダルのシダマツペア(志田千陽、松山奈未)、武豊騎手らが出演した。
例年、テレビ朝日の1月2日は『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』が放送されてきた。しかし、今回は番組タイトルを変え、昨年4月に食道がんによる芸能活動休止を発表した木梨の相方・石橋貴明も不在となった。
そのため、放送中には「こんなに豪華なゲストメンバーが出演してるのにタカさんがいないとこんなにさみしく感じるんだ…」「この対決、タカさん喜んでるだろうなぁw」「やっぱタカさんいて欲しい」「今年もスポーツ王やってくれて助かる」「来年はタカさんの復活を」「帰ってきてほしいなー」といった声が。
また、正月の風物詩となっていた企画「リアル野球BAN対決」の予告もないため、「リアル野球BANないのマジか」「リアル野球BANなくなったんや」「そうかタカさんが闘病中だからやきう盤ないのか」「やっぱりリアル野球盤が無いから寂しいな…」「そうか、とんねるずのタカさんいないから野球無いのか」と残念がる声もあった。
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