STARTO、3年ぶりカウコンにファン熱狂 サプライズ出演の堂本光一「また集まれてうれしい」

STARTO ENTERTAINMENTが12月31日、所属アーティストが一堂に会する年越しライブ『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』を東京ドームで開催。3年ぶりとなるカウントダウンライブ(カウコン)のステージで総勢73人のSTARTO所属アーティストが夢の共演を果たしファンを魅了した。

『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』が開催された【写真:ENCOUNT編集部】
『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』が開催された【写真:ENCOUNT編集部】

中島健人は単独ドームライブを宣言「2026年はラブケンティーの年にします」

 STARTO ENTERTAINMENTが12月31日、所属アーティストが一堂に会する年越しライブ『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』を東京ドームで開催。3年ぶりとなるカウントダウンライブ(カウコン)のステージで総勢73人のSTARTO所属アーティストが夢の共演を果たしファンを魅了した。

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 カウコンは、旧ジャニーズ事務所時代の1998年末から東京ドームで開催。2022年末まで年越し恒例ライブとなっていた。旧ジャニーズ事務所のタレントが、STARTO ENTERTAINMENTに移ってからは初の開催。NEWS、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、timelesz、中島健人、A.B.C-Z、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、Aぇ! groupが出演した。

 ファンが待ち望んでいたカウコンは、9グループのメンバーが会場の各所に登場してV6の人気楽曲『Can do!Can go!』でスタート。渡辺翔太が「3年ぶりに最高の年越しをみなさんにお届けします」が約束すると、本公演の演出を担当した菊池風磨も「3年ぶりのカウコン、最高の年明けにしましょう!」とあおり、のっけから悲鳴にも似た歓声が発生した。

 オープニングブロックは、Hey! Say! JUMPの『encore』、NEWSの『チャンカパーナ』、Snow Manの『カリスマックス』など、人気ナンバーで極上のステージをつないでいき、各グループがそれぞれの魅力をアピールする。

 Aぇ! groupがデビュー曲『《A》BEGINNING』を披露すると、佐野晶哉は「Aぇ! group、4人になりました。でも、みんながいる限り一生アイドル続けるので来年もよろしくお願いします!」と誓いの言葉を送る。「2年以内に単独ドーム、絶対にやります!」と宣言した中島健人は、『CANDY ~Can U be my BABY~』でケンティーコールを浴びると、Travis Japanの川島如恵留と七五三掛龍也を従えて『IDOLIC』で圧倒的なアイドルオーラを放った。

 シャッフルブロックには、元TOKIOの松岡昌宏が出演して大盛り上がりとなり、12月28日に結婚を報告したDOMOTOの堂本光一もサプライズ登場。光一が主演・構成・演出を務めたミュージカル『Endless SHOCK』に出演した佐藤勝利、川島、松田元太、松倉海斗、寺西拓人、原嘉孝と名曲『アンダルシアに憧れて』(近藤真彦)をカバーし、神々しさすら感じさせるパフォーマンスでステージに華を添えた。

 MCで光一は「お邪魔しちゃいました。STARTOとして初めてのカウントダウンということで、若いみなさんにバトンタッチしてやってもらおうと思ってたんですけど、(菊池)風磨が『光一君が出てくれないとアンダルシアできないっすね』と言うので」と出演の経緯を説明。2025年は『SHOCK』の上演はなかったが、「こうしてまた集まれてうれしいよ」と信頼を寄せる後輩たちとの共演を喜んだ。

『第76回NHK紅白歌合戦』出場後に駆けつけたSixTONESは、『Golden』『こっから』『ABARERO』の3曲を立て続けに披露。SMAPの大ヒット曲『SHAKE』では、12グループのメンバーがステージ上を駆け回り愛を届けると、京セラドームで単独ライブを開催中のWEST.と中継をつなぎ、満員となった2会場でカウントダウンをして2026年を迎えた。

 新年の幕開けとなったステージでは、特別なグループコラボが実現。Hey! Say! JUMP×Travis Japan、King & Prince×なにわ男子、中島健人×Aぇ! group、NEWS×timelesz、Kis-My-Ft2×A.B.C-Z、SixTONES×Snow Man、カウコンならではのステージを連発した。

 1990年生まれの髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太、玉森裕太、二階堂高嗣、2002年生まれの道枝駿佑、長尾謙杜、佐野晶哉、篠塚大輝が集合すると、年男コーナーに突入。嵐の『ナイスな心意気』が流れる中、年男たちが干支の馬をモチーフにしたデコレーション三輪車に乗ってレースを繰り広げ、会場が初笑いに包まれた。

 最終楽曲歌唱前、中島は「3年ぶりのカウコンに出演することができてうれしいですし、STARTOのみんなとステージに立つことができて本当にうれしかった。2026年はラブケンティーの年にします。そして2026年、セクシーサンキュー!」と充実感に満ちた笑顔。A.B.C-Zの塚田僚一は「先輩方が作ったカウコンだと思っていて、今日も光一君、松岡さんが応援に駆けつけてくれた。風磨がプロデュースしてくれて、みなさんのおかげもあって大成功だったと思います。26年もみなさんと一緒にカウコンやりたいです!」と思いを伝え、ファンも大きな拍手で賛同した。

 カウコンのフィナーレを飾ったのは、12グループが集結しての『weeeek』(NEWS)。ハッピーオーラで会場がひとつとなると、Hey! Say! JUMPの山田涼介が「2026年も精一杯頑張っていきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました!」と感謝のメッセージを送り、3年ぶりの開催となったカウコンを締めくくった。

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