【紅白】松田聖子“究極の大トリ”で45年前と同じ『青い珊瑚礁』を熱唱「私の原点」

歌手の松田聖子が31日、大みそか恒例の『第76回NHK紅白歌合戦』(午後7時20分)に生出演。“究極の大トリ”を飾った。

松田聖子(2007年撮影)【写真:産経新聞社】
松田聖子(2007年撮影)【写真:産経新聞社】

“大トリ”Mrs. GREEN APPLEの後に登場

 歌手の松田聖子が31日、大みそか恒例の『第76回NHK紅白歌合戦』(午後7時20分)に生出演。“究極の大トリ”を飾った。

乗り継いだクルマは60台超…元サッカー日本代表の驚愕の愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)

 デビュー45周年を迎えた松田にとって5年ぶり25回目の紅白。今年の紅白の曲順としては、Mrs. GREEN APPLEがラストでロックバンドとしては初の大トリを飾ったが、松田はその後の「最後の歌唱者」として出演し、1980年の初登場で歌唱した『青い珊瑚礁 ~Blue Lagoon~』を歌唱した。

 登場前には司会の綾瀬はるかが松田からのメッセージを代読。「デビュー45周年という節目に紅白という舞台に立たせてもらえることを幸せに思います」「私の原点である『青い珊瑚礁』を感謝の気持ちを込めて精一杯歌わせていただきます」と思いを届けた。

 大トリ後に歌唱が行われたケースは過去にも存在しており、2018年にはサザンオールスターズが“究極の大トリ”として歌唱していた。

 31日に行われたリハーサルで、制作統括の篠原伸介氏は松田の出演について「放送100年の紅白を締めくくるにふさわしい、松田聖子さんに最後に歌っていただく」と説明していた。

 今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は俳優の綾瀬、今田美桜、タレントの有吉弘行、同局の鈴木奈穂子アナウンサーが務めた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください