【紅白】サカナクション、12年ぶり出演 ファン歓喜「演出がすごい」「ライブ行きたくなった」
5人組ロックバンド・サカナクションがが31日、大みそか恒例の『第76回NHK紅白歌合戦』(午後7時20分)に生出演。同バンドにとって2013年の初出場以来、12年ぶり2回目の舞台で『怪獣』と『新宝島』を披露した。

『怪獣』と『新宝島』を披露
5人組ロックバンド・サカナクションがが31日、大みそか恒例の『第76回NHK紅白歌合戦』(午後7時20分)に生出演。同バンドにとって2013年の初出場以来、12年ぶり2回目の舞台で『怪獣』と『新宝島』を披露した。
乗り継いだクルマは60台超…元サッカー日本代表の驚愕の愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
歌唱前には、2022年に「うつ病」を発症したボーカル・山口一郎の姿を特集した映像が流れた。そして綾瀬はるか「山口さんが病気を乗り越えてこのステージに戻ってきてくれたのがうれしいです」と呼びかけた。
『怪獣』では、モニターを駆使した演出を披露。続く『新宝島』ではチアリーディングのダンサーをバックに明るく会場を盛り上げた。
ネット上では「演出が、やっぱりすごい」「サカナクションpvと繋がるのえぐい」「ライブ行きたくなった」「山口さんが笑っているならなんでもいいっす」などの声があがった。
12年ぶりの出場発表がされた11月14日に、山口はXで「実を言えば、紅白への出演は、最後の最後まで迷っていました」と本音を吐露。その上で、「バンドが18年という月日を重ねても、5人で見る景色がまだ新しく、変わらないまま変わり続けられるという自信。その積み重ねが、出演を決める決定的な理由になりました」と明かしていた。
次のページへ (2/2)
【動画】紅白で披露されたサカナクション『怪獣』の実際の映像
あなたの“気になる”を教えてください