【RIZIN】クレベルに敗戦のケラモフ、判定に激怒「信じられない」 報道陣に逆質問「ベストな日本人は平本選手?」
第9試合では元RIZINフェザー級王者同士の対戦が実現。第3代・第6代王者のクレベル・コイケ(36=ボンサイ柔術)が第4代王者のヴガール・ケラモフ(33=アゼルバイジャン)に3-0の判定勝ちを収めた。試合後の会見に登壇したケラモフは、「信じられない」と判定に憤りを示した。

「審判に関しては満足していない」不満をあらわ
格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」(31日・さいたまスーパーアリーナ=ABEMA PPVにて全試合生中継)第9試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
第9試合では元RIZINフェザー級王者同士の対戦が実現。第3代・第6代王者のクレベル・コイケ(36=ボンサイ柔術)が第4代王者のヴガール・ケラモフ(33=アゼルバイジャン)に3-0の判定勝ちを収めた。試合後の会見に登壇したケラモフは、「信じられない」と判定に憤りを示した。
フェザー級のタイトル戦線へ生き残りをかけた元王者同士の決戦。敗れたケラモフは、試合後の会見で判定について不満をあらわにした。
「満足できないよ。第1ラウンド、第2ラウンドに関しては私は打撃でずっと勝っていた。第3ラウンドでも、テイクダウンを仕掛けて、優勢を保っていたと思っていた。ちょっと結果は信じられない」
クレベルについても「いい選手だけど、今日に限って言えば私の方が勝っていた。相手が私より勝っていた部分が何なのか分からない。審判に関しては満足していない。私自身は勝利に向かってできることは全てやりました」と語り、勝利を確信していたとした。
今後については「次の試合はベルトに近い相手と戦いたい。朝倉もそうだし、以前負けた鈴木(千裕)とも再戦したい」と要求。報道陣に「今、日本で一番すごいと言われている、このフェザー級でベストと言われているのは平本選手なんでしょうか」と逆質問。記者が「タイトルマッチを闘う朝倉選手に勝っているのは平本選手」と答えると「その意味でも平本選手ともやりたいなと思ってます」と返していた。
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