郷ひろみ、『紅白』卒業ステージ完走 会場一周ハイタッチで感謝「こんなに最高な『2億4千万の瞳』はなかなかない」
“ラスト紅白”を宣言した歌手の郷ひろみ(70)が、大みそか恒例の『第76回NHK紅白歌合戦』(午後7時20分)で『2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-』を歌唱した。

『第76回NHK紅白歌合戦』
“ラスト紅白”を宣言した歌手の郷ひろみ(70)が、大みそか恒例の『第76回NHK紅白歌合戦』(午後7時20分)で『2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-』を歌唱した。
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今年で25年連続38回目の出場となった郷。29日、リハーサル後の取材では「2025年を一区切りにしたいと思います。これまで紅白に出させていただき、皆さまに心から感謝します」と、今回をもって『紅白』を卒業すると宣言していた。
そんなミスター白組トップバッターが、後半のステージに登場。70歳とは思えない伸びやかな声と、おなじみの十八番のジャケットプレーもチラリ。間奏では会場を駆け抜けて一周し、共演者たちとハイタッチ。「サンキュー紅白! 紅白サイコ~!」と熱唱し、会場一体となったステージに。
最後には「本当にありがとうございます」と一礼し、「こんなに最高な『2億4千万の瞳』はなかなかないです。ありがとう!」と感謝した。
今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は俳優の綾瀬はるか、今田美桜、タレントの有吉弘行、同局の鈴木奈穂子アナウンサーが務める。
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