【RIZIN】ノーコンテストのダウトベック、1Rの目突きで「ほぼ見えなくなった」 記憶飛んだ事明かす「覚えていません」
第6試合はカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)が対戦。注目を集めたストライカー対決は、1R途中でまさかのアイポークでのノーコンテストとなった。会見に登壇にしたダウトベックは「久保選手の責任ではない」としたうえで、失意の心境を打ち明けた。

「久保選手の責任ではない」とコメント
格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」(31日・さいたまスーパーアリーナ=ABEMA PPVにて全試合生中継)第6試合RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
第6試合はカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)が対戦。注目を集めたストライカー対決は、1R途中でまさかのアイポークでのノーコンテストとなった。会見に登壇にしたダウトベックは「久保選手の責任ではない」としたうえで、失意の心境を打ち明けた。
右目がほぼ塞がった状態で会見に登壇したダウトベック。試合内容について問われると「本当に悔しい気持ちでいっぱいです。戦う意欲にはもう満ちあふれていましたので、とても悔しいです」と失意のコメントを残した。また試合内容については「今、現時点では何も言えません。というのもちょっと覚えていません」と記憶が飛んでいることを明かした。
1Rで久保の右手が右目に直撃し、リング上でもん絶した。「1回目に指が目に入った時にちゃんと自分からアピールして止めてもらって、注意を与えてもらえばよかったなとすごく後悔しています。最初に指が入ってしまった時に、それからほぼ見えなくなっていました」
今年7月の「超RIZIN.4」で秋元強真と対戦予定だったが、直前に負傷し欠場。覚悟の再起戦だった。「不満が残る不完全燃焼な試合でした。ただ、言っておきたいのは、久保選手を責めるつもりは全くありません。これはそういうことが起きうるスポーツですので受け止めています。久保選手の責任ではありません。久保選手のせいだとか言うつもりは全くありません」と非難する気持ちは全く無いとし、「リングの上でリベンジマッチをしましょうと話をしました」と早期のリマッチの意志を示した。
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