『はじめてのおつかい』菊池風磨、幼少期は「超ワガママだった」 “イヤイヤ”期の貴重映像

日本テレビ系の長寿番組『はじめてのおつかい 新春おめでとうがいっぱい 3時間スペシャル』が2日に放送される。放送36年目に突入する節目の新春特番で、2026年最初の“大冒険”が描かれる。

『はじめてのおつかい 新春おめでとうがいっぱい 3時間スペシャル』【写真:(C)日本テレビ】
『はじめてのおつかい 新春おめでとうがいっぱい 3時間スペシャル』【写真:(C)日本テレビ】

全国各地の笑って泣ける大冒険と豪華ゲスト陣が集結

 日本テレビ系の長寿番組『はじめてのおつかい 新春おめでとうがいっぱい 3時間スペシャル』が2日に放送される。放送36年目に突入する節目の新春特番で、2026年最初の“大冒険”が描かれる。

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 同番組は、2日午後6時から午後9時まで放送。令和の時代になっても変わらない子どもたちの真っすぐな想いと、それを見守る人々の温かさを伝える内容となる。北海道から高知まで全国各地を舞台に、笑って泣ける全10編のエピソードが届けられる。

 MCは所ジョージと森口博子が務め、スタジオゲストとして菊池風磨(timelesz)、タイムマシーン3号、藤本美貴、吉岡里帆が出演する。スタジオでは、おつかいに挑戦する子どもたちと同じ年頃だった菊池の幼少期ホームビデオが公開され、自身が「超ワガママだった」という“イヤイヤ期”の貴重な映像とエピソードが明かされる。

 番組では、元テニスプレイヤーで現テニス女子日本代表監督の杉山愛さんの愛娘が、母の監督としてのラストイヤーを応援するパーティーのためにおつかいに挑戦する様子を放送する。6年前におつかいを経験している兄が、不安を抱える妹を励ます姿も描かれる。

 また、記録的豪雨の被害を受けた山形県鮭川村の仮設住宅を舞台に、大好きなおじいちゃんに元気を届けるため、一面の雪景色の中を2歳の女の子が奮闘するエピソードも登場する。1人で歩いても寂しくならないように父が用意した「仕掛け」が見どころとなる。

 そのほか、「ぼくに任せとけ!」と強気な言葉を口にする3歳の男の子が、家を出た瞬間に1人でおつかいに行く現実を悟り、行くべきか帰るべきか葛藤する姿や、大人気企画「あれから〇年」で描かれる成長した少女と母の親子の絆など、多彩な物語が展開される。

 さらに、吉岡とタイムマシーン3号のメンバーによる“はじめてのおつかい”の思い出も紹介される。吉岡は祖父の強烈な一言が忘れられない記憶として残っているといい、子どもたちの挑戦を応援しながら見守る。タイムマシーン3号のメンバーは、家族に思いを馳せる姿がスタジオの感動を誘うという。

 小さな子どもたちが大切な人のために奮闘する姿を通じて、新年のスタートに勇気を与える3時間スペシャルとなる。

次のページへ (2/2) 【写真】スタジオ出演した菊池風磨
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