ヒカル、精神科医から「無気力症候群」の診断 14日間の活動休止「撮影したい気持ちが全く起きなくて」

YouTuberのヒカルが30日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「うつ病の一歩手前」と診断されたことを報告した。

ヒカル【写真:ENCOUNT編集部】
ヒカル【写真:ENCOUNT編集部】

2025年12月19日に進撃のノアとの離婚を発表したばかり

 YouTuberのヒカルが30日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「うつ病の一歩手前」と診断されたことを報告した。

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 ヒカルは2025年12月19日に進撃のノアとの離婚を発表したばかり。「0日婚」からわずか6か月でのスピード離婚だった。

「うつ病と診断されました」と題した動画の冒頭、ヒカルは「最近、本当に撮影したい気持ちが全く起きなくて」と、約2週間にわたってYouTubeの撮影を完全に休止していたことを明かした。リアルタイムでは14日間、カメラを一度も回さずに過ごしていたという。

 知り合いの精神科医に現在の自身の状態を相談したところ、「無気力症候群」もしくは「うつ病の一歩手前」という診断を受けたことを告白。

 ヒカル自身は「自分の中ではうつ病という感じは全くないんですけど、定期的に来る(精神的な)波がちょっと続いているだけなのかなっていう感じ……。でも、さすがに動画を撮らなさすぎてもやばいなと思ったから、無理して色んな企画を考えたんですけど、ありのままの現状をYouTubeで伝えた方がいいんじゃないかっていうので、今カメラを回してる状態です」と説明した。

 休止期間中は自宅に引きこもり、漫画を読んだり海外ドラマを観たり、スマホゲームに没頭する日々を送っていたとのこと。最も大きな変化として、「YouTubeのコメント欄すら見ていなかった」と明かし、長年続けてきたルーティンが途切れるほど、気力が低下していた現状を語った。

 その後、回転寿司・スシローに来店。撮影スタッフから「元気出してもらわないと。やっぱ食欲とかもちょっと減っとった?」と聞かれると、ヒカルは「全然そこは変わらんかった。そこは全然大丈夫だったね。多分、俺うつ病じゃないと思う。ただ疲れとった」と語った。

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