桃月なしこ「エロ売りしていない」も…主演ドラマ撮影裏側を監督暴露で大慌て「やめてください!」

タレントの桃月なしこが2025年末、都内で行われたテレビ大阪のドラマ『令和に官能小説作ってます』(1月7日スタート、深夜24時/テレビ愛知1月10日深夜26時15分)の合同取材会に、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実、山口淳太監督とともに登壇。徳井から座長ぶりを絶賛される場面があった。

取材会に登壇した桃月なしこ【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に登壇した桃月なしこ【写真:ENCOUNT編集部】

大先輩・徳井との共演は「恐れ多かった」

 タレントの桃月なしこが2025年末、都内で行われたテレビ大阪のドラマ『令和に官能小説作ってます』(1月7日スタート、深夜24時/テレビ愛知1月10日深夜26時15分)の合同取材会に、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実、山口淳太監督とともに登壇。徳井から座長ぶりを絶賛される場面があった。

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 同作の舞台は、官能小説編集部。活字でしか得られないロマンを求め、大人たちが大真面目にエロを考える、異色のお仕事ドラマが誕生した。地上波連続ドラマ初主演となる徳井、桃月がダブル主演を務め、徳井は官能小説編集部の編集長、桃月は新人編集部員役を演じる。

「地上波主演が1つの目標だった」という桃月は、「主演でオファーをいただけてうれしかった」とにっこり。しかし、最初は「官能小説!? もしかしてエッチな話かな。エロ売りしてないけど大丈夫かな」と不安だったというが、撮影を終えた今は「エッチというよりはお仕事に関するお話です。真面目に面白く、ちょっとエッチな話になっています」と自信を持ってアピールした。

 ここで「エロ売りしてないけど」の発言に、山口監督が「撮影中に下ネタワードがでたら誰よりも笑っていましたが……」と指摘。この暴露に桃月は「やめてくださいよ! 公にしてないんですよ。バレかけてるけど(笑)」と慌てていた。

 今回、桃月とともに主演を務めた徳井は「おじさん世代がイラッとすることがあると思っていた」と共演前の心境を吐露。実際は「会ってみると優秀やし、現場の空気を考えてくれる。一緒に仕事する人として頼りがいがある。20歳以上下ですが、素晴らしいなって思いました」と正反対だったことを明かした。

 一方で、桃月は「私が芸能を始める前から芸能をされていた方なので、ダブル主演が恐れ多かったです。芸能人への話しかけ方が分からなくて、どちらかというと恐怖でした」と告白。このイメージは、本読みをしたときの徳井の穏やかな雰囲気で変わったそうで「私が現場を引っ張る立ち位置でいていいと思わせてくれたのが徳井さんでした。器が大きい! すてきでした」と声を弾ませた。

 また、徳井から見た桃月の俳優としての魅力は「お芝居も素晴らしいですが、目線が広い。全体を見れている人」とのことで、「いつか裏に回って何か作ったりしそうなくらい多彩な感じがします。何のビジネスをしても成功するだろうなって」と絶賛。

 続けて、演じてほしい役柄を「1大ホテルグループの女社長。『アパ(ホテル)を継ぐのは桃月なしこだ!』って。アパの1代記の主演をやってほしいです」と口にすると、桃月は「やりたいかも!」と目を輝かせていた。最後に、俳優としての抱負を聞かれた桃月は「これからも引き続き作品に出たい。芸能を辞めるつもりはなく、いつかおばあちゃんの役をやりたいと思っています」と意気込んだ。

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