菅生新樹、初主演ドラマは「自分に刺さった」 最近の悩み語る「人として役者としてどうなりたいか」
俳優の菅生新樹が都内で行われたテレビ東京系列の木ドラ24『人は見た目じゃないと思ってた。』(1月8日放送開始、木曜深夜24時30分)の記者会見に出席した。同局のドラマで初主演を務める心境などを語った。

学生時代の思い出を述懐「お風呂入る前にワックスをつける練習を」
俳優の菅生新樹が都内で行われたテレビ東京系列の木ドラ24『人は見た目じゃないと思ってた。』(1月8日放送開始、木曜深夜24時30分)の記者会見に出席した。同局のドラマで初主演を務める心境などを語った。
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同作は、オリジナルのファッションヒューマンドラマ。「人は見た目じゃなく中身だ!」と思って生きてきた主人公・石黒大和(菅生)がファッション雑誌の世界に身を投じ、ファッションやメガネなどを通して新たな価値観に直面し、人の見た目について考え直す様をユーモラスに描く。
あいさつを求められた菅生は「見出しになることを、頑張って言いますので、ぜひ拾ってください(笑)。よろしくお願いします」とコメントした。
同作の脚本を読んだ際のころを振り返って、見た目などに「今ちょうど自分も悩んでいることだった。それは、僕が今、役者をこれからも続けていきたいと思う中で、人として、役者として、見た目と中身にすごく悩んでいたんですよね。悩むというか、考えていた。自分がこれから、見た目も含め、中身も含め、人として役者としてどうなりたいか、ちょうどすごく考えていた。そのときにこの脚本を読んで、まさにそういう内容で、見た目や中身について、すごい深いところをテーマにした作品。より、自分に刺さった」と語った。
また、見た目を気にするようになったきっかけを問われて「モテたいと思い始めたときじゃないですかね。小中くらいから、好きな子みたいなのができるじゃないですか。中高生くらいかな? お風呂入る前にワックスをつける練習をして、お風呂入って、落として、もう一回出て、とかやってました。ありましたよね? ワックスの練習時間。朝やっちゃうと、失敗しちゃうと流せないので、寝る前、お風呂入る前に練習する」と述懐していた。
会見には、剛力彩芽、谷まりあ、時任勇気、オリエンタルラジオの藤森慎吾、今泉佑唯、瀬戸朝香も出席した。
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