ヤーレンズ楢原、M-1「史上最高のトップバッター」と自賛 絶賛された先輩M-1王者も明かす「エゴサの鬼なんで」
お笑いコンビ・ヤーレンズが29日、ABCラジオ『ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!~』(月曜午後9時15分)に出演。2年連続5位に終わった『M-1グランプリ』から1週間以上が経過したが、芸人仲間から褒められることが多いと明かした。

出井は「結構、ほめられて、ありがたいことですよね」
お笑いコンビ・ヤーレンズが29日、ABCラジオ『ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!~』(月曜午後9時15分)に出演。2年連続5位に終わった『M-1グランプリ』から1週間以上が経過したが、芸人仲間から褒められることが多いと明かした。
出井隼之介は「熱もまだ冷めきらないというか、まだ芸人に会うと『M-1』のことをよく言われたりとか。忘年会とか行っても、『M-1』の話になったりとか」と打ち明けると、楢原真樹は「まあ、我々に関するトピックスがそれしかないからじゃないですか」と自虐的に話した。
楢原が「私らはトピックスがM-1しかないわけですから」と再度口にすると、出井が「何でそんなマイナス思考なの」とたしなめた。楢原は「何かあれば上書きされていくじゃない。『何かほかのニュースを届けたいな』という気持ちはあるんです。我々からしたら(今年のM-1は)完全に終わってるじゃないですか」と話した。出井は「まあ、そうね。M-1は終わってますからね」と共感する部分はあるとすると、楢原は「でしょう? 別にネガティブなことじゃなくてね。『新しいニュースがあればな』っていう話ですよ」と明かした。
出井は「結構、ほめられて、ありがたいことですよね。芸人さんには、ほめていただいて」といい、こちらも発言の真意を伝えた。食いついた楢原は「そう。やっぱ『史上最高のトップバッター』でしたからね」と自負する思いをこの日も吐露。出井が「自分で、自分で言って」と笑うと、楢原は「本当にそうですよ。過去振り返っても。これ『史上最強(のトップバッター)』ってなったら、やっぱり令和ロマン君(2023、24年)もそうだし、中川家さん(01年)もそうじゃない」と1番手から優勝した2組を挙げた。
楢原は「『史上最高』は我々ですね。これもう完全に」と断言。出井が「完全に?」と確認すると、楢原は「完全に」と肯定し「(今年の大会が)盛り上がったのは私たちのおかげ」と自賛した。出井は「芸人も(トップが良かったと)そう言ってほめてくれるんで、ありがたい限りですよね。M-1関連で言うとね」と告白。楢原は「それでいうと、ABCラジオのますだおかだの増田(英彦)さんがすごいほめてくださった」と言うと、出井は「へえ。ありがとうございます」と感謝。楢原は「情報入って来てますよ。(25日・木曜日の)『ラジオハンター』です」と番組名を挙げると、出井も「ラジオハンター」と呼応した。
楢原は、鋭い分析で知られる第2代王者(02年)の称賛に「ぜひ皆さん、聞いてください。ABCラジオ『ラジオハンター』」と気分良さそうに宣伝。出井も「聞いてください」と続いた後、「この1週間ぐらいで、我々は『ダダダ団』あったけど、芸人さんが各々、ラジオとかYouTubeでM-1の感想言うじゃん。やっぱ見ちゃうよね、気になって。ちょこちょこね」と告白すると、楢原も「そう。やっぱその同業者の感想は」と同意。出井が「気になるからね。『みんなどう思ったのかな?』と思って。全然触れてない人もいりゃあ、すごいほめてくれてる人もいてね」と明かした。2人で「うれしいね」と声をそろえた後、楢原は「ちゃんとほめてくれている人は届いてますよ。私はエゴサしますんで。私は『エゴサの鬼』ですから。『キックの鬼』は沢村(忠)ですけどね」と話した。
あなたの“気になる”を教えてください